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メガミデバイスブログ

エクスのココが知りたい!


メガミマスターの皆様こんばんは!

先日ご予約受付開始いたしましたBKエクスキューショナーにつきまして、ツイッターでご質問を募り部分的に詳細解説させていただきました。その模様をこちらでまとめます。

今回使用した塗装見本は商品撮影後も開発に酷使したので色ハゲもありますし新パーツはそもそも光出力なのでお見苦しい点多いです。また簡易撮影なので色合い等もお見苦しいですがご容赦いただけたらと……(汗

また、試作品のためフトモモに小さな穴が開いていますが商品版では無くなりますのでご安心ください。

BULLET KNIGHTS エクスキューショナーの製品情報はコチラ!

                                                       

まずは頭部から参りましょう。

マスクは耳の3mm穴を利用して可動し、差し替える事なく後ろまで回転することができます。

後ろまで回すとちょっとパーカーぽくもありますね。

ページトップの画像のように耳にスカルマサカーのパーツを取り付けるときは汎用リアハンガーのR2とR7を使いました。もちろんカスタムの一例ですのでご自由に。 ランチャーとスカルマサカーをお持ちなら今すぐ試せますよ。

                                                       

ショルダーアーマーは上腕に3mm軸付きリングをセットしてアーマー裏側に挿し込む構造です。

クリアレッドのブレードも抜かりなく3mmジョイント仕様です。またアーマー前後のプレートを外すと3mm穴が出現。カスタムに使っていただけたら嬉しいです。

                                                       

複数のご質問がありました、ページトップのようにショルダーアーマーを腰への取り付ける場合はこんな組み方しました。おそらく取説に載せると思います。 ただ、もう少し面白い取り付け方ある気もするので発売されたらいろいろ試してみてください。「キミだけのカスタムを作り出せ!」

                                                       

オマケでエクソシストと同様のガントレットが付属します。お好みでチョイス頂けたらと思います。

ロザリオはエクソとお揃いなのです。エクスのは小さいのでジョイントは入れられませんでしたが上のリングに紐を通せばペンダントにもできると思います。(紐は付属しません) 浅井さんから「超強そうなのにマントの下でお守り握り締めてるの良くね?」って指令を立体化。

                                                       

素体モードに移りましょう。肌の色はバレットナイツランチャーランサーと一緒です。肩もランチャーと一緒ですが渋み調整は更に詰めてもらおうと思います。 スマフォカメラのせいでちょっと頭が伸びてますがランチャーと同じ全高です。

新規造形のブレストアーマーの違いをご確認ください!

                                                       

ボリュームアップされたモモとパンツパーツ比較。(エクスは腰のアーマー類外しています) 既存メガミのボディに組み込むことができる“メガミM.S.G(仮称)”のパーツを先行でBKEXに搭載します。

フトモモに合わせて最適化されたパンツもモモと一緒に今後発表予定の“メガミM.S.G(仮称)”にセットされる予定です。こちらの詳細は後程ご紹介しますね。

骨盤拡大ギミックは素体モード時はあまり使わないかもしれませんが、メカ脚が干渉しやすい場合既存より大きくクロスさせることが可能となりました。 特にモモがメカなメガミ(SOL、朱羅等)はそれが苦手だったので有利になりますね。

腰アーマーを取り付けました。モモギミックへの干渉はありません。(右画像は股間T字パーツを一番下まで下げてます)

                                                       

ここからは浅井さんによる新モモのより詳細な解説です。浅井さんどうぞ~

BKEXに先行付属する“メガミM.S.G(仮称)”の太もも。これは単にボリュームアップさせる事が目的では無く、既存メガミの近代化改修を意識しています。ですから既存のパンツに組み込んでも十分に可動できる範囲での大きさになっております。

出力品の為、色がグレーだったり、お尻から真鍮線が出ていますが、勿論製品はそんな事はありません。 比較モデルは、ウチの開発テストベッドであるホーさん。

「あれ?BKEXはもっと半ケツでは?」と思われた方はお目が高い。既存メガミの腰はフルバックのお尻で、太もも側のお尻を太くしても、ラインそのものは変わりません。そこで……“メガミM.S.G(仮称)”には、造形の異なる腰も付属させました。BKEXの腰はこれがベースになっています。

上の紹介でも触れていますが、この太ももには、新たな関節が仕込まれています。人体のシルエットを崩してしまうクセの強い関節ではあるのですが……

この関節を使う事で、股関軸を抜かずとも、脚を組んだり、体育座りで膝を合わせたり、柔軟体操をさせる事が可能になります。ただし、後ろや真下から見ると呪われます。見てはいけない。深淵を覗く時、深淵もまた貴方を見ているのです。

もちろん、通常演技の可動幅ではこのジョイントを使う必要はありません。普通にこれくらいの可動範囲はございます。

WISM、SOL、カオプリ、BKは問題無く装着、可動を確認しております。アスラはももにリング(も付くのです)を噛ませる事で装着できるのですが、メカ脚のサイドパーツがタイトでして、塗装派の方はメカの裏側をちょっとだけ削って頂けると安心です……!(※後述)

そんな感じで太もも、補足情報でした!“メガミM.S.G(仮称)”はその他のラインナップも製造用設計の段階まで進んでおります。これまで一緒に過ごしたメガミ達と共にお待ち頂ければ幸いです!(浅井)

                                                       

※メカ脚について補足です。既存シリーズではSOLロードランナー(&ラプター)のメカ脚には“メガミM.S.G(仮称)”に付くリングを噛ますことで履けます。 朱羅メカ脚はあれこれ検討しましたが無理でした……囲ったところが干渉します。

この画像では無理やり取り付けてますが塗装は確実に剥げるので塗装派の方はアーマー側を少し削って頂く必要があります。そのあたりはご予約開始時か発売時にブログなどで解説しようと考えています。 (ぐいっとやれば付くには付きますが、それを推奨するわけにはいかないので…)

“メガミM.S.G(仮称)”のご案内はまだ先ですが、パンツ&モモに関してはだいたいご説明できたと思います。(鳥山)

                                                       

以上、BKエクスキューショナーの詳細ご紹介でした。ご予約迷われていらっしゃる方はご参考になさってください。 姉妹機エクソシストは来月ご案内なので併せてご検討くだされば幸いです!

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ではでは!

鳥山とりを(写真って難しい…メガミP)

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