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メガミデバイス第一弾ご紹介&ご挨拶[後篇]

投稿:2016年07月28日
テーマ:新製品案内

皆様こんにちは。 メガミデバイス担当プロデューサーの鳥山とりをです。
コトブキヤの社員じゃないのに連日失礼いたします・・・・。
引き続きメガミデバイス第一弾の魅力をお伝えする後篇です。

本シリーズは原型師“浅井真紀”さんの新型汎用素体“マシニーカ”を素体に使用しています。浅井さんと言えば可動フィギュアの第一人者のうちの一人。今回の最新型も今まで以上の完成度となっており、様々なポーズがカッコよく&可愛らしくキマる逸品です。

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肩の捻り!

 s-KP406_wism_SAS16
立て膝!!

 s-KP406_wism_SAS11
体育座り!!!

その他横ロール軸による首かしげなど、全身にわたって細かく動かすことができるので、より自然でダイナミックなポーズを取らせることができます。

開発初期のころ初めてマシニーカの試作モデルを触ったときには「へぇーすごい!へぇーすごい!」としか言えませんでした。子供か。

浅井さんはフルデジタルで原型製作されていましたので3Dプリンターで出力したものをガシガシ動かしながら検討を進めて行きました。
 

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接近戦最強の武器“スコップ”や銃の大きさなどを検討しているところ)

その間にもマシニーカはどんどん改善されていって、打合せのたびに「ここをちょっと改善したんですよ」って見せられて、「へぇーすごい!へぇーすごい!」としか言えませんでした。子供か。

そんなマシニーカにデザインを載せてくれたのはご存知、美少女×メカの巨匠のうちの一人“島田フミカネ”さん。
島田さんはプラモデルや玩具にとても詳しく、立体物の企画では常に遊ぶ人の事を考えながらデザインされています。今回はマシニーカの可動性能が伝わりやすいよう気を遣ったと仰られており、可動を妨げない防具や各所に配置されたカスタム用の軸や穴や可動ギミック等をあらかじめ盛り込みつつデザインされており、遊びやすさは実際の製品にも表れています。

 s-KP406_wism_SAS2s
各部にレイアウトされた接続穴。手持ち武器を固定する接続パーツ、カスタム穴を様々な方向に向けられるバックパック、立たせた時に安定性を増すためのカカトのアウトリガーなど、氏ならではのデザインが散りばめられているバックショット。

 s-KP406_wism_SAS14
“美少女プラモ”なのに“ヘルメットで顔が隠れる”という驚愕のデザインで度肝を抜く一面も。

また、前回のブログで触れた“うちの子SYSTEM(非公式名称)”は島田さんのスケッチがアイデアの元になっていたりもします。
 

新素体企画3
などなど、進化した素体可動性能デザインの秀逸さはいくらでもかけるのですが今日のところはこの辺で。

発売まではもう少し時間がありますが、首を長くしてお待ちいただけたらと存じます。
皆さんも発売後に現物を触っていただけたらきっと「へぇーすごい!へぇーすごい!」としか(以下略)

またこのブログでお会いいたしましょう。
ではでは。

 

メガミデバイス WISM・ソルジャー アサルト/スカウトPV

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