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開発者に聞く!プラモデル『ツメロボット』

投稿:2015年12月18日
テーマ:商品紹介

本日は昭和模型少年クラブ定期ブログ第5弾をお送りします!!

 

(前回のブログはコチラ

 

今回はプラモデル『ツメロボット』

開発担当者に魅力と開発ならではの苦労などを

お話してもらいました!!

 

それでは早速行ってみましょう!!

 

 

無糖(以下:無):今回のツメロボットをどういったイメージをのプラモデルに使用と思われましたか?

開発(以下:開):歳がばれますが・・・(笑)

幼少のころにテレビで観た『新造人間キャシャーン』の劇中のイメージが強烈にありまして、商品サイズはお手頃ながらも、威圧感とボリューム感のあるプロポーションを目指すことを念頭に置きました。

1ツメロボット_単体_正面

 

無:普段担当しているプラモデルとの相違点を教えてください。

開:ランナーごとの成型色分けは極力しない、古き良き(?)商品仕様となっていて、

コトブキヤのプラキットとしては比較的珍しい仕様になっています。

その分、関節などの可動部分については、PCパーツを使用したフル可動の仕様となっていますので、その点には特に力を入れています。

 5ツメロボット_腕_可動

(肩と肘の可動)

 

無:普段プラモデルの開発について気を付けている点を教えてください。

開:大括りでいいますと、

①できるだけ組み立てやすいこと。

②組み立てた後、または製作した後に、満足感があること。

③原型や元データの良さを活かせていること。

などを、普段念頭に置いて開発の仕事を担当しています。

それと、わたしもモデラーの端くれということもあり、お客様の目線を忘れないように心掛けて仕事をするようにしています

 

無:今回、開発をしていくうえで苦労した点を教えてください。

開:フィギュアをデータから直接金型を掘るために、中国工場側とデータの形状や金型作製方法についは今回、綿密に打ち合わせと調整を進めました。

年明け1月中旬くらいには、最初の商品サンプルが届く予定ですので、

金型の調整を繰り返して、お客様にご満足いただける商品にまで仕上げていきたいと思います。

 

 

無:それでは最後に今回のツメロボット、『ここに注目してほしい!』という点はどこでしょうか?

開:付属フィギュアのキャシャーンは、今回、原型ではなく、データから直接金型を掘って作っています。

自社のプラモデルの商品では初の試みですので、この点でもご注目いただければと思います。

10キャシャーン_単体_正面

(要注目のキャシャーンミニフィギュア。)

 

今回はツメロボットの開発に携わったスタッフにツメロボット開発話とプラモデルとしての魅力を話してもらいました!!

 

さて、安価でも魅力がたっぷり詰まった「ツメロボット」ですが

昨日より予約が開始しております!!!!!

 

改めて商品情報のほうを・・・

・商品名:「ツメロボット (キャシャーンミニフィギュア付き)」

・スケール:NON

・商品サイズ:ツメロボット:約110mm、キャシャーン:約50mm

・価格:2,500円(税抜き)

・発売月:2016年4月発売予定

 

※詳細については【製品ページ】をご覧ください。

 

全国のホビーショップ他にて絶賛予約受付中です!!

(お取り扱いにつきましては各小売店様にご確認ください。)

 

それでは本日はこの辺で!!

 

(無○V○)ノシ

 

(企画:無糖)

©タツノコプロ

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