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そして「ヤルッツェ・ブラッキンッ!」

投稿:2015年12月04日
テーマ:商品紹介

本日は『昭和模型少年クラブ』定期ブログ第4弾をお送りいたします。

(前回のブログはこちら。)

 

今回は「昭和模型少年クラブ」プロデューサーの

野中氏によるインタビューブログ最終回をお送りいたします!!!

 

野中氏にこのシリーズでやりたかったこと、理想像などを存分に語っていただきました。

 

それでは早速行って見ましょう!

 

○昭和模型少年クラブに求める「やりたかったこと」

昨年、長いこと勤めた会社を辞めてフリーになった時、「やりたかったこと」の一つを実現するために、以前からお付き合いのあったT氏に相談し、壽屋さんにコンタクトさせていただきました。

 

当初はガチで「アンドロ軍団量産化計画」という企画だったのですが

彼の助言もあって「昭和の懐かしいキャラクターを幅広くキット化する」という形で持ち込ませていただきました。試作モデルやダミーパッケージまで用意して、ちょっと暑苦しいプレゼンをしてしまったかもしれません(笑)。

 

突然の提案にも関わらず壽屋さんには超前向きに検討していただき、「昭和模型少年クラブ」の企画が動き出しました。

もう感謝あるのみです。

 

○初のプラモデル化を果たす「ツメロボット」。その求める理想像とは。

僕の中の商品イメージは「70年代のキャラなんだけど、商品化のスタイルは80年代のアニメプラモブームの頃の感じ」でした。ゼンマイで歩くなど懐かしい感じにするよりも、リアルロボットっぽい商品スタイルのほうが、アンドロ軍団には合っていると思うのです。何より「量産型」ですからね(笑)。

 

また、現代のキャラクターキットであれば、塗装しなくても完璧なカラーリングになるようなパーツ分けをするべきなのでしょうが、

そこはあえて単色で、箱を開けた時に特徴的なボディパーツがバーンと見えると、プラモデルとして迫力があっていいな、と思っています。

 

僕は、全塗装派のモデラーなのでそれで充分なのですが、そうでないユーザーもいらっしゃるだろうということで塗装済みのDX版も検討しております。

 

あと、キャシャーンのミニフィギュアが付いているのもミソですね。

昔のキャラクタープラモは、オマケっぽいものが付属していることが多かったので、そういう雰囲気を意識しています。

 

○最後に「今後の展開について。」

まずは「ヤルッツェ・ブラッキンッ!」とアンドロ軍団からスタートする昭和模型少年クラブですが、

今後の予定はまったく白紙なんです。

タツノコプロ作品に限らず、ユーザーの方といっしょに「そうそう、コレが欲しかったんだよ!」を探していきたいと思っています。

 

 

「昭和模型少年クラブ」プロデューサー野中氏のインタビュー記事最終回

如何でしたでしょうか?

3回にわたりプロデューサーの野中氏によるインタビュー記事を掲載させていただきました。

プラモデルに対する思いや、キャシャーンへの愛、このシリーズでやりたかったこと、理想像。

様々な思いを重ね、皆様にお送りできればと思っております!

 

今後も定期的にブログを更新していきますので宜しくお願い致します!!

 

次回更新予定は

12月18日(金)18時ごろに

「開発陣に聞く!ツメロボットの話!!」

を予定しております!

 

お楽しみに!!

 

(企画:無糖)

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