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野中氏が語る、「新造人間キャシャーン」の魅力。

投稿:2015年11月20日
テーマ:商品紹介

皆様、こんにちは。

 

今週も「昭和模型少年クラブ」定期ブログ第3弾をお送りいたします。

(前回のブログはこちら)

 

今回も前回に引き続き

「昭和模型少年クラブ」プロデューサーの

「野中 剛」氏による

インタビューブログ第2回目を掲載いたします。

 

今回は、昭和模型少年クラブの発表と同時にベールを脱いだ

「ツメロボット」が登場する

当時を知る野中氏の思う「新造人間キャシャーンの魅力」について語っていただきました。

 

それでは、早速行って見ましょう!

 

● “新造人間キャシャーン“の魅力

 

“科学忍者隊ガッチャマン”に代表されるタツノコプロ製作のアクションヒーローアニメは、

我々世代にとって欠くことのできない人気作品群です。

 

その中でも“新造人間キャシャーン”は、独特の世界観と、

戦うために人間であることを捨てた孤独なヒーローのドラマが、今でも高い評価を受けている名作です。

キャシャーン

(↑『新造人間キャシャーン』の主人公「キャシャーン」)

 

しかし、放映当時に子供だった僕らにとって、

この作品のもう一つの魅力は「毎回、主人公にボコボコにされるアンドロ軍団のロボット」でした。

ツメロボットが何十体もわらわらとキャシャーンに襲い掛かりますが、

キャシャーンはそれらをちぎっては投げちぎっては投げの大活躍。

鋼鉄のボディを握りつぶし、ひしゃげさせ、ぶち抜く無双ぶりは圧巻の一言に尽きます。

 

これだけなら、ツメロボットはただの「やられメカ軍団」なのですが、

さっきまで人間の街を蹂躙し、戦車などの軍隊をものともせず侵略のかぎりを尽くしていました。

「無敵のロボット軍団」としての存在がしっかりしていたからこそ、

主人公の強さも際立つという鉄壁の構成になっていたのです。

 

同じデザインのロボットが隊列を組んで行進していく映像には、敵役ながら何とも力強いイメージに溢れていました。

「量産型ロボット軍団」という発明、それこそが、“キャシャーン”の魅力だったのです。

ツメロボット_1

(↑蹂躙した街を行進するツメロボット達。)

 

主人公の相棒であるロボット犬“フレンダー”(このキャラも人気がありますね)が変形した各メカをはじめ、

放映当時に7種のプラモデルが発売されていましたが、劇中での登場頻度が極めて少ないものもあり、

当時の僕は「毎週出てくるアンドロ軍団ロボットのプラモが欲しい!」と切に願ったものです。

キャシャーン_フレンダー_ルナ

(↑左からキャシャーン、フレンダー、上月ルナ)

90年代になって、カプセルトイやソフビフィギュアなどで何度か商品化に恵まれた「ツメロボット」でしたが、僕にとっては「プラモデル」で欲しいキャラクターでした。

 

(次回「そして、ヤルッツェ・ブラッキンッ!!」へ続く。)

 

野中氏のインタビューブログ第2弾、如何でしたでしょうか?

伝説の口上

たった一つの命を捨てて、生まれ変わった不死身の身体。

鉄の悪魔を叩いて砕く。

キャシャーンがやらねば、誰がやる。

と、共に当時のアンドロ軍団の思い出がよみがえったのではないでしょうか?

 

次回は

■12月4日(金)18時ごろ

第3弾をアップ予定です!!

それではお楽しみに!!!!

 

©タツノコプロ

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