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昭和模型少年クラブ 野中剛氏インタビュー!!

投稿:2015年11月06日
テーマ:商品紹介

皆様こんにちは。

本日は「昭和模型少年クラブ」の定期ブログ第2弾をお送りいたします。

(前回のブログ「What is 『昭和模型少年クラブ』!」はこちら!!)

 

今回は共同で企画をさせていただいております

野中 剛 氏

のインタビュー記事をお送りいたします!!

今回は野中氏の「プラモデル」に対する思いを語っていただきました。

それでは早速いってみましょう!

●「プラモデル」に対する思い

 

僕も含めて50歳前後のオヤジ世代にとって、プラモデルは一番身近なホビーでした。

50円の袋売りのものや、100円の小さいもの、500円も出せば立派なプラモデルを手に入れる事が出来ました。

 

自分で作る」という行為そのものが一つの遊びでしたが、

お気に入りのメカやロボットを手に入れる一番手っ取り早い方法でもありました。

 

店頭で突然出会うメーカーオリジナルデザインの製品(版権モノの金型改修品だったり、人気キャラクターに便乗したまがい物も多かったのですが)にもわくわくしたものです。

 

幼少の頃より、ミリタリーや実在する車などよりもSF的なものが好きだった僕は、中学生の時(70年代末)に盛り上がった、“スター・ウォーズ”に端を発するSFブームと“宇宙戦艦ヤマト”によるアニメブームの波に飲み込まれつつ、その後も様々なキャラクタープラモデルと戯れながら育ちました。

当時の模型雑誌の影響もあって、キットをそのまま作ることはまず無くて、自分のイメージに近づけるための改造や、カラーリングのアレンジをして作っていましたね。

 

玩具メーカーに就職し、キャラクター玩具の企画やデザインをずっと続けてきましたが、90年代後半に本格的に芽吹いた「大人向け玩具」市場の成長と共に、「子供の頃好きだった作品やキャラクター」に思いを馳せる機会が多くなりました。ハイスペックの高価格合金玩具を手掛ける一方「ああ、あのキャラクターは完成品フィギュアよりプラモデルが向いているなぁ…」と妄想することもありました。

 

そうして「いつか“アレ”のプラモ作りたいなあ」と密かな野望を持つようになったのです。

(次回のブログへ続く)

 

如何でしたでしょうか。

今回は野中氏の「プラモデル」に対する熱い思いを語っていただきました。

次回は『新造人間キャシャーン』についてのお話を掲載いたします!

 

次回更新は

■11月20日(金)18時ごろ

を予定しております!!

お楽しみに!!

 

野中 剛 氏プロフィール

のなかつよし
1966年生まれ。
学生時代に児童誌で「トランスフォーマー」のイラストを手掛けてデビュー後、(株)バンダイ入社。
「メタルヒーローシリーズ」「スーパー戦隊シリーズ」「平成仮面ライダーシリーズ」などの東映特撮ヒーローをはじめ、多くのキャラクター玩具の企画開発に携わる。また本格的オトナ向け合金玩具の先駆けである「超合金魂」シリーズをプロデュース。
「真マジンガー衝撃!Z編」や「マジンカイザーSKL」ではメカデザインも手掛けている。
「超合金 太陽の塔のロボ」の企画を最後にバンダイから独立。フリーとなり、イラストやトイデザインなどで精力的に活動中。

 

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