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デススティンガー ヒルツ仕様テストショット速攻紹介!

投稿:2015年10月08日
テーマ:商品紹介

(´・*・)テストショットげっとー

 

まずテストショットとは何ぞやという話ですが、

要はプラモデル商品として生産する前の試作品のことです。

色や形状などの確認を行う為、数回に渡り開発スタッフがチェックする成型サンプルなんですね。

ホビーショーでは通常版の成形サンプルを使って企画のYUKIがデススティンガーのご説明をさせて頂いたわけですが

引き続きヒルツ仕様の成型色も届いたので早速組み立ててみました。

 

というわけで今回はHMMゾイド第2章の先鋒となったデススティンガー

デコマスで紹介し切れていない2点の特徴をご紹介します!

 

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まずは前後から。

デススティンガーの特徴を捉えつつ、随所にHMMアレンジが加わった姿をご確認下さい。

 

さて、しつこいようですがこちらはプラ製のテストショットなわけです。

まだ関節の渋みなど調整が必要だったので撮影するのにも一苦労…ですが

 

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このように

 

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8本の脚(それも爪先というか)で自立しておるのですよ・・・!

ということで第一の点は「高密度のキットながらも自立可能」です。

前傾、仰け反りも脚の具合で調整可能です。

 

胴体と脚の付け根はゴジュラス同様の設計で、大型のポリキャップで接続。

脚の各部(関節キャップがある箇所ですね)はABS製の関節となっています。

 

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続いて後ろの爪(ロケットブースター)。

「複数の可動軸(基部を含めてなんと7軸)を持ち、フレキシブルなポージングが可能」です。

よくアニメで多数のゾイドを捕まえていたシーンが蘇りますね・・・!

 

そしてピントを外してありますが、AZ930mm2連装ショックガンはここまで仰角を取ることが可能です。(特徴、2点じゃなくて3点だった・・・)

ショックガンが主砲、荷電粒子砲が必殺砲っていう感じですね。

 

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ダークホーンを串刺しにする構え。

余裕で再現出来ます。

 

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ベタン。

 

そんなわけで、デススティンガーテストショット速攻紹介でした。

ヒルツ仕様のその他のサンプルや、通常版も準備次第ご紹介して参ります。

お楽しみに!

 

(´・*・)げんすい@最後のはウミサソリ形態と見せかけて∞での敗北ポーズ

 

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