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真ゲッターの力、見せてやるぜぇぇぇぇっ!!

投稿:2015年07月16日
テーマ:商品紹介

(´・*・)そんなセリフは本編になかったはず・・・

 

ということでちょくちょく壽!!プラモLABOへお邪魔している、お店系の人ことげんすいです。

今回はいよいよ発売の迫ってきたこちらをご紹介です!

 

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リアル体型のプラモデルとしてついに登場!真ゲッター1です。

ワタクシがご紹介ということで、コトブキヤショップ購入特典のメッキパーツを装着しています。

 

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左が通常の銀色成形ランナー、右が銀メッキ版。

やはり質感が断然違いますねー!

ちなみに製品・特典ともそれぞれ2枚付属します。

 

続きましてパーツ個別でのご紹介、さらに一部キットそのもののご紹介を。

まずはゲッターレザーの装着状態を比較。

 

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左が通常版、右がメッキパーツ装着。

真ゲッター1のゲッターレザーは鋭角と複雑な曲面で構成されていることもあってメッキが似合います。

 

続いて、ランナーの左下にある謎のパーツ。

こちらは脛内部のパーツになります。

 

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こちらが各部のクリアパーツ(製品には1枚のみ含まれます)、左が表、右が裏なのですが、

クリアパーツの裏側にモールドが入っているのがお分かり頂けますでしょうか・・・?

 

この裏に銀色のパーツが入ることで・・・

 

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左が通常の銀色成形パーツを入れたもの、右が銀メッキパーツを入れたもの。

よりモールドがはっきりし、メカニカルな質感がUPします!

現物でも嫌らしい感じはなく、素直にディテールが映えるといった印象です。

 

ちなみに一番最初の画像でも右足通常、左足メッキになっています。

 

ところでこの脛部の可動構造が特徴的なものになっていますので、

特典パーツご紹介の途中ですがこちらをご紹介させてください。

 

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前側と裾のパーツを外した状態の画像。

※分解を容易にするためダボに切れ込みを入れています

 

足首側のボール受けが縦軸で引き出し可動することで足首の可動範囲が拡大。

膝関節は縦軸の回転可動に加え・・・

 

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図の部分が引き出し可動することにより、素立ちのザ・スーパーロボットと言ったシルエットと可動を両立させています。

 

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また足首は大腿部とのボール接続に加え2軸可動。

横軸回転は左右それぞれの足首で内側限定の可動ですが、最大でここまで倒れます。

 

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踝(横軸)の回転、前屈はこの通り。

これらが組み合わさることで脅威の接地性を誇ります!

 

ということで脱線しましたが、脚部可動のご紹介でした。

サンプルを組み立てながら非常に驚いた箇所だったので思わず(笑)

 

さて、続けてメッキパーツ本命とも言えるゲッタートマホーク。

 

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刃の部分だけ、銀メッキになります。

幅の都合上、中間部分も1パーツで銀メッキになるため、よりイメージに近付けるにはクリアブラックを薄く塗装、中心部も濃いガンメタで塗装すると良さ気です。

 

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再び可動のご紹介。

トマホーク持ち手には軸可動が入っているので・・・

 

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脚部の可動も合わせてこの通り、両手持ちがバッチリ決まります!

 

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トマホークの長さが分かるような気がするカット。

開発担当の「トマホークの柄をランナー幅いっぱいまで長くしたかった!」というコメントも合わせてご紹介。

またそろそろ画像が多くなってきたためご紹介は割愛しますが、脚部以外も引き出し式関節を多用しており、シルエットとポージングのスーパーロボットらしさを堪能出来ます。

 

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ということで、プラモデル真ゲッター1コトブキヤショップ購入特典のご紹介でした。

発売はもう間もなく!コトブキヤショップ他早いところではワンフェス明けの7/27(月)予定です。

是非ともお手に取ってみてください!

 

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(´・*・)げんすい@テレ東でチェンゲがやってたのももう14年前になるのかー・・・

 

©1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会

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