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【ブロックベース作例】ブロベは《撮影用ベース》になるんです。

投稿:2022年02月16日
テーマ:商品紹介

皆さん「ブロベ」作ってますか^^

国内営業チームのNOBUOです。

2021年11月より開始しました「ブロベ作例図鑑」も今回で12回目。
多くの方にご覧いただいているようで非常に有難い限りです。

そして出荷数量も11月から増えており、皆様がお手に取って下さっていると思うと本当に嬉しく思います。

今回作った作品は「展示ベース」というよりも「撮影用ベース」として使用する事で、真価を発揮するような内容になっています。
もちろん撮影は皆さんがお持ちのスマホで問題ありません☆

そういった点を踏まえながら、本ブログをご覧いただければと思います。

さて皆さん、突然ですがこのイラストなんだか分かりますか?

地下に続く「階段」ですね(直ぐにわかる人は同年代、もしくはレトロゲーマー)
私のヘタな絵でスミマセン^^;

昔のロールプレイングゲームの町やダンジョンに配置されていた地下に続く階段なんです。
若い方には馴染みが無いかもしれません・・・

何故かブロックベースを触りながら、
この階段「奥が全然見えなくて怖かったなあ」って、ふと幼少期に感じた事を思い出したんですよ。

そして、そこからヒントを得て作った作品がこちら。

敵の基地に潜入したポーンA1部隊、地下深くへ通じる階段を見つけ今まさに足を踏み入れようとしている・・・みたいな感じ。

2階へ続く階段はよく作ってましたが、地下って作ってなかったなーって。

しかし、これだと全然地下深い感じしないし緊張感もないし、全くドキドキも恐怖も無いですよね(‘Д’ )
ですので、ちょっとした演出を加えました。

どうでしょう、地下深くに通じる階段感出てませんか^^?
部屋を真っ暗にして「ギミックユニット03 LEDソード BLUE Ver.」のミライト部分を探索用ライトとして使用し撮影。
※上記商品名をクリックすると商品紹介ページへ移動します。

ちなみに部屋を暗くして撮影するだけだとこんな感じになってしまいます><

色合いはかっこいいけど、全体的に明るいし雰囲気出ないですよね(;・∀・)
という事で、ベースの作り方、撮影の方法をご紹介したいと思います。

疾風怒濤!捧腹絶倒!!の超絶紹介動画はこちらからチェック。

今回使用した商品は・・・
「ブロックベース02 パネルオプションA」
ブロックベース03 リフトオプションA」
「ガバナー アーマータイプ:ポーンA1 Ver.1.5」
「ギミックユニット03 LEDソード BLUE Ver.」
※上記商品名をクリックすると商品紹介ページへ移動します。

手順① 基本ベースを作る

「ブロックベース02 パネルオプションA:床面パネル、または壁面パネル」を3枚。
「ブロックベース03 リフトオプションA:パーツE-6」を1枚。
赤枠箇所「ブロックベース02 パネルオプションA:パーツCまたはD」をはめ込む。
青枠箇所「ブロックベース02 パネルオプションA:パーツC」をはめ込む。

完成したベースを裏返し、
青枠箇所「ブロックベース03 リフトオプションA:パーツE-2、E-7を組合せたパーツをはめ込む。
赤枠箇所「ブロックベース03 リフトオプションA:パーツE-8をはめ込む。

これで基本ベースは出来上がりです。

手順② 階段パーツを作り、ベースに付ける

「ブロックベース03 リフトオプションA:パーツF-1×2、F-7、F-8×2を組み合わせたパーツを作る。

・基本ベースの赤枠箇所に階段パーツを引っ掛ける。

これで完成ですが、今回の作例はここからが本番なのです。

手順③ ベース下に「黒い布」を敷く

先程説明したように、部屋を暗くして撮影してもイマイチな写真に仕上がってしまいます。
黒布を敷く事で、机の色が隠せるしライトの反射も防げるので、奥深い「地下感」を出す事が出来るわけです。

手順④ 撮影後、画像を編集する(明るさ調整とトリミング)

スマホには画像を編集、調整する機能が充実しています。
上記のような感じで明るさの調整を行いました、結構雰囲気変わりますよね。
今回は《明るさ-50》に調整しました。

そして上下左右の余分な場所をトリミング、狭めれば狭めるほど息詰まる暗所感を表現できるかと思います。
このような工程を踏んだ一枚がこちら。

色々説明しましたが、メチャ簡単です。
更に物語性を増す為に、色々な商品をベースに追加していきます。

シーン①「オルタナティブ トラックダウン」襲来!!

地下から突如オルタナティブ トラックダウンが襲ってくる!!!
※上記商品名をクリックすると商品紹介ページへ移動します。

真ん中のリーダー(恐らく)は臆することなく銃口を向けており、他の2名もしっかりサポートしています。
ナイスチームワーク☆


ただ、個人的に気に入ってるのはビビッて後ろにのけぞってる隊員。

彼は新人なのでしょうか、他の隊員と違いまだ実戦経験が浅いのかしれません。

自分で作って言うのも何ですが、こういうキャラは妙に愛着が湧いてくる、
細かに設定を作る事で、更に内容に厚みが生まれます。

シーン② 「アゴニー&バイター(エンドオブヒーローズ)」襲来!!

2022年3月より発売開始となる新シリーズ「エンドオブヒーローズ(EOH)」より、
「ゾンビノイド アゴニー」ゾンビノイド バイター」の大群がA1部隊に襲い掛かるっっ!!
※上記商品名をクリックすると商品紹介ページへ移動します。

各サンプルの塗装は、EOHの企画担当フツオ氏が寝る間も惜しんで仕上げました。
めちゃくちゃ細かく塗られているので本当にリアルなゾンビに仕上がっています。

やっぱたくさんいると怖いな^^;

そして、電気を消すとこんな感じになります・・・

ゾンビ×LEDライト(ブルー)の相性がこんなに良いとは思わなかった!
というくらい素晴らしい出来になりました(と思います!)

登場人物たちの活躍により臨場感溢れる作品に仕上がりました!
商品宣伝も出来たので個人的には大満足☆

ブロックベースは展示だけではなく、撮影の為のアイテムとして使うのもアリ☆
撮影方法を工夫すれば、大量に買わずともカッコイイ画像が撮れますので。
・・・営業マンだもんで、出来ればたくさん買ってほしい(´;ω;`)

お手元にブロベがある方も、この記事を見て興味が湧いた方も、持っているプラモやフィギュアを使って、お気に入りの一枚を生み出しましょう!!

それではまた。

NOBUO

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