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MARUTTOYSプラモデルコンテスト2022 いよいよ募集開始です!(前編)

投稿:2022年01月31日
テーマ:イベント情報

皆様こんにちは。
企画・開発のカンノです。

 

いよいよ2月1日(火)0:00から作品の応募が開始となる、

「MARUTTOYSプラモデルコンテスト2022【マルコン2022】」!

昨年の「TAMOTU塗装コンテスト2021」と比べて『M.S.G』シリーズを使用した改造が可能となり、また「TAMOTU」に加えて「NOSERU」も対象商品になるなど、さらにパワーアップした模型コンテストになっています!

さて今回のブログ(前編)では、応募レギュレーションの重要ポイントのおさらいを、あらためて皆様にご紹介したいと思います。

 

MARUTTOYSプラモデルコンテスト2022【マルコン2022】特設ページはこちらです

 

■対象商品は、発売中の『MARUTTOYS』プラモデルシリーズの各商品

まずはコンテスト参加の前提となりますが、コンテストには発売中の「TAMOTU」各種または「NOSERU」各種から1点以上を使用しての参加となります。

(対象商品の複数使用はもちろんOKですが、作品サイズは「幅30.0cm×高さ30.0cm×奥行き30.0cm未満」となりますので、その範囲に収まるようにご注意ください~)

 

↓※『MARUTTOYS』プラモデルシリーズ一覧はこちらです。

発売から一年ちょっとで、すでに合計9アイテム!(ちなみにこれからもまだまだ続きますよ~)。

 

▲以前のテストショットブログより

「対象商品の複数使用OK」ですので、このように「TAMOTU」を連結して「ダブルTAMOTU」や「トリプルTAMOTU」などの製作も全くもってOKです^^!

 


 

そしてここからは、特に重要な3つのポイントについてピックアップしていきましょう。

 

■重要ポイント1
対象商品以外で使用できるプラモデルは「M.S.G モデリングサポートグッズ」シリーズ各種のみ

まずここ大事です!

版権上の問題から、
※「ギガンティックアームズ07EX クリムゾンウイング&フレームアームズ・ガール スティレット」を除く。
※「フライングベース」各種は、コトブキヤショップ限定特典および製品同梱の色違いやロゴ入りのものは使用不可。

という一部制約はありますが、それ以外の『M.S.G』は使い放題です!

(逆に言うと『ヘキサギヤ』『フレームアームズ・ガール』などのコトブキヤ製品や、他社製のプラモデルは使用できませんのでご注意ください)

 

▲製品画像より

発売済みの多種多様な『M.S.G』を使用することにより、「マルコン2022」では製品画像の『M.S.G』との組み合わせ作例のような自由な改造が可能です!

(『M.S.G』以外のプラモデルのパーツでも、「加工して原型を留めていないジャンクパーツ」は素材として扱われますので使用可能です)

 

■重要ポイント2
既存の著作権の侵害や、特定の版権作品のパロディ的な表現はNG!

前回の「TAMOTU塗装コンテスト2021」では、このレギュレーションに抵触したために残念ながら選外になってしまった作品が何点かありました……><

 

▲企画担当カンノが「TAMOTU作例コンペ」にて製作した「TAMOTU 轟雷Ver.」

この作品を例にとると、作例コンペの作品としては問題ないのですが、今回の「マルコン2022」では特定の版権作品への抵触になってしまいます。
(また『M.S.G』以外のパーツも使っていますしね……)

メーカー主催のコンテストとして著作権・版権については明確に対応しておりますため、この点に関しては皆様あらためてご注意くださいませ。

 

■重要ポイント3
写真を鮮明に!

「マルコン2022」はTwitterに投稿する応募方法ですので、審査員が参加作品を拝見する際に写真はとても重要なポイントとなります。

皆様の参加作品の魅力を十分に伝えていただくためには、鮮明で被写体が分かりやすい写真が必要ですので、作品の写真撮影についても是非是非ご注力いただけると嬉しいです。

■参考資料
プロカメラマン直伝!フィギュア撮影ワンランクアップ講座 

 

また作品の背景等に他の作品や版権物が写りこんでしまうと、場合によっては選外になってしまいますので、その点にもご注意をお願いしたいと思います(撮影には単色の背景シートの使用を推奨しています)。

 


 

 

それでは今回はこの辺で。

今回は応募レギュレーションの一部をあらためてご紹介しましたが、他にも見落としがちなルールがありますので、コンテストにご参加の際はレギュレーションの内容をあらためてご一読いただけますと幸いです。

 

▲画像をクリックすると特設ページにジャンプします

 

また「マルコン2022」では昨年の「TAMOTU塗装コンテスト2021」と同様に、塗装のみで審査する賞も設定しておりますので、改造だけではなく塗装の技術とセンスのみでチャレンジしたい方にもおすすめです!

 

※「TAMOTU塗装コンテスト2021」の入賞作はこちらです。
マルットイズ プラモデルシリーズ 作例一覧ページ

 

 

※次回のブログ後編は「マルコン2022」応募作品受付開始の2月1日に投稿予定です。

 

それではまた!

企画・開発 カンノ

 

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