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HMMゾイド新商品「レブラプター」ご予約受付開始!

投稿:2021年04月27日
テーマ:新製品案内

(´・*・)ようやくここまで来ました・・・

こんにちは、げんすいです。

本日は!待望の!こちら!

 

EZ-027 レブラプター

2021年9月発売予定、税込5,280円(税抜4,800円)

ついに予約開始です!

完全新規造形の小型ゾイドはプテラスボマー以来(ゴドス、イグアンはそのバリエと見なし)、実に10年ぶりとなりました。

(´・*・)中型大型はその間フューラー、シャドフォ、ディバイソン、ゴジュ、デスステ、ストソ、ワイルドライガーというところですね。

既存アイテムと共通するのは一般兵パイロットと関節キャップ(ライトニングサイクスと同型の帝国小型新キャップ)のみとなります。

 

完全新規造形にも関わらず見慣れた感がある(笑)サイドビュー。

スタイルは基本的に当時TOMY製レブラプターを踏襲しつつ、腕部ハイパークローや背部カウンターサイズの大型化をはじめ、各部にHMMアレンジが施されています。

カウンターサイズは単に延長する方向での大型化ではなく、強度を重視して幅を増した状態になっています。

また配色面ではフレームにあたる部分を別色にしたことで単調にならないようになっています。

 

この見慣れた姿勢から・・・

首を横へ向けることが可能。

なんだか懐かしのラプトル感がありますね。

頭部と首の接続はボールジョイントのため、ここからさらに首を傾げるようなアクションも出来ます。かわいい。

 

さらに

近年の学説でのラプトルのように前傾姿勢、頭部を前に出す姿勢も取れます。

首を前方に倒しつつ、頭部が大きく上に向けられるように関節を入れています。

後頭部が蛇腹状のデザインなのがレブラプターの特徴ですが、アクション優先でこの中央に可動ブロックを入れました。今回HMMレブラプターとして一番肝として構成を検討したのがここでした。

脚部ストライクハーケンクローの可動でこれまたラプトルらしいつま先立ちが出来るようになっているのもポイントです。

 

カウンターサイズは基部で斜めに跳ね上げることが可能。

この可動機構は(全体の形状を製作した弊社原型チームの桑村ではなく)設計を入れていただいた雷鳥工房さんからのたっての希望。

上のアクションポーズの通り、1パーツ追加して動かすことで表情豊かになりました。

 

当時TOMY製同様の基部での回転に加え、刃を外に伸ばす可動を追加しています。

レブラプターにおける定番である「カウンターサイズのリーチ問題」に対して、HMMではこうアレンジしてみました。

この機構の分もあり冒頭で触れた通り刃の厚みを増やして(模型的にも)強度を上げています。

 

よくうごくしっぽ。

縦方向の可動はこの画像状態に加えさらに先端ブロックも動きます。

ここの可動域も雷鳥工房さんが拘っていたところかなと。サイズ的な制約もある中でしたがこれだけの動きを付けられるようになりました。

 

脚部カバーは展開式に。

同時期に開発されたジェノザウラーが同じ構造であることや、同クラス前身機であるイグアンの背部フレキシブルスラスターバインダーからの繋がりも意識したアレンジです。

 

腹部モールドはパーツの差し替えによりフライングベース各種に対応する3mm穴がある物にすることが出来ます。

レブラプターといえばゴジュラスやブレードライガーに飛び掛かってナンボですよね!?!?

こんな派手に飛びかかれるようになっています。

 

そして上腕パーツは肘部分の形状が異なるパーツを選択式で組み立て可能。3mm穴ハードポイントを設けられます。

当時TOMY製レブラプター準拠で本商品には火器兵装は付属していないので、お手持ちの武器を取り付けていただければと思います。

 

水転写デカールも発表時からご覧いただいている片平まさし氏のイラストと、当時TOMY製レブラプターに合わせデザイン。

(´・*・)無色クリアーパーツはともかく、まさか今さらデカール無しにすることもないでしょう

 

最後に、レブラプターと言えばこれもないと!なパイルバンカーユニットも開発進行中です。

画像は1個装備ですが、当然2個用意すればダブルパイルバンカーにも出来ます。

これで当時TOMY製の小型ゾイド用カスタマイズパーツ6種HMM化にリーチ!

(´・*・)22年前の6月末に出たカスタマイズパーツはアタックユニット、大口径ビームキャノンセット、ボマーユニット、キャノリーユニット、パイルバンカーユニットとあと一つですね・・・

 

こちらはレイヴェンラプターと同時に今年6月頃ご案内の予定です。

先にレブラプターを組み立て、受け入れ準備を整えておいていただければと思います。

 

ということでEZ-027 レブラプター、2021年9月発売予定です。

完全新規造形の小型ゾイドはプテラスボマー以来、実に10年ぶりになりました。

今後のHMMの行方を占う重要な位置づけの本商品、エアスタンド・リバー会戦で営業なっつーも言っていましたとおりご予約をどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

(´・*・)げんすい@レイヴェンラプターの塗装完成見本も静岡ホビーショーに間に合えば・・・!という状況です!

© TOMY  ZOIDS is a trademark of TOMY Company,Ltd. and used under license.

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