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TAMOTU[ホワイトVer.]& TAMOTU[ブラックVer.]発売!(前編)

投稿:2020年12月25日
テーマ:商品紹介

皆様こんにちは。企画・開発のカンノです。

今年2月の商品化発表から長らくお待たせしておりましたTAMOTU[ホワイトVer.]」&「TAMOTU[ブラックVer.]」。いよいよ本日より全国で順次発売となります!

(実は製品の輸送の遅れにより年内の発売が一時絶望的になったことも、今となっては遠い日に見た打ち上げ花火のように美しい思い出です……><〈実話〉)。

さて今回は「TAMOTU」の製品版を実際にご紹介しながら、製品の見どころや楽しみ方をあらためてご紹介したいと思います。

※以後、画像はクリックすると拡大します。

 

まずは製品のパッケージから。パッケージ案はいろいろ検討しましたが、「MARUTTOYS」のイメージカラーのホワイトを基調にして「TAMOTU」のデザイナーであるMiZさんの撮影による、写真を使用したデザインになりました(なんと画像の背景ジオラマも、MiZさんによって作成されたものです)。

▲「TAMOTU[ホワイトVer.]」と「TAMOTU[ブラックVer.]」の製品版を、未塗装で組み立てた状態

まずは脚部とアームを畳んだ、ベーシックな「ノーマルモード」から。
「TAMOTU」はシンプルでスタイリッシュな配色ということもあり、「外装色」「フレーム色」「ライト(無色透明)」の3色で成型された製品は、未塗装で組み立てただけでもかなり設定に近い配色に仕上がります。ワンポイントでライトの部分をちょっと塗装すれば、さらに良い感じに仕上がりますね。

また外装パーツのランナーは、光沢の強いプラスチック(GPPS)の配合比を増やしていますので、通常のプラスチックよりも光沢が強い仕上がりになります。
(私の写真があまりうまくないので、ホワイトVer.のツヤが少々分かりづらいですね……。実物だとわかりやすいので、皆様には是非製品を手に取ってご確認いただければと思います!〈逃げ口上〉)

 

そして変形して「ワークモード」に。
TAMOTUは脚部を引き出しアームを展開することで、全体のボリューム感とシルエットが大きく変わります。変形もシンプルなので、何度でも手に取って遊びたくなる手軽さが実に小気味よいです。

外装を取り外すと「メカニック大好きマン」の心の琴線に触れるデザインの「TAMOTU」の内部フレームの状態を再現することができます。

画像のテストショットは製品版と少し成型色が異なるのでちょっとわかりづらいのですが、製品版では量産開始前に金型にブラスト加工を施し、表面を梨地仕上げのつや消し表現にしています。
ブラスト加工は「フレームアームズ・ガール」の肌色部分や、一般的なメカ系アクションフィギュアでも広く使用されている技法ですが、これによって塗装をせずとも塗装済み完成品のような落ち着いた仕上がりになります。

「外装はツヤあり、フレームはツヤ消し」の仕様は、早くうちからデザイナーのMiZさんと相談して仕様に盛り込んでいました。パッケージや製品ページに使用している塗装完成品も、その仕様で塗装されています)

 

ちなみに企画・開発担当カンノのこだわりなのですが、
「外装パーツは組み立てた後でも容易に取り外せる、ちょうど良い嵌合調整をッ!!」と、工場の金型担当者と相談・調整を重ね、開発期間ギリギリまで調整をした部分です。

この画像のように、あとから外装パーツを外して内部フレームの状態で楽しむこともできますので、いろいろと遊びの幅を広げていただければ嬉しいです。
(当然ながらユーザーの皆様で塗装を施されますと、塗膜の厚さ分だけ接続嵌合が変わってしまいます。この辺りは接続軸をマスキングしたり塗膜を削ったりするなどの、皆様の模型製作技量に期待するところであります^^)

 

「TAMOTU」のもう一つの魅力でもある、全身13ヶ所に装備された3mm径ジョイントを使った幅広い拡張性!
今回は、手元にあった「ウェポンユニット03 フォールディングキャノン」を装備してみました。

 

ワークモードにて銃身展開!
「TAMOTU」に対してキャノンが大きすぎないサイズ感がけっこう良い感じです。

(ちなみに3mm径ジョイントの箇所は「13ヶ所」としていますが、内部フレームの外装パーツとの接続用ジョイント部を含むと実はもっと多いです)

 

こちらは「メカサプライ02 フレキシブルアームB」を装備した、対象捕獲型の「TAMOTU[トリプルアーム仕様]」。ちょっとしたカスタムで見た目も変わって楽しいので、是非皆様もいろいろ試して遊びの幅を広げてみてください。

 

製品にはオプションとして「3mm径ジョイントパーツ(軸)」が4個付属しています。M.S.Gなどの他のシリーズの3mm穴のパーツとジョイントするときに使えます。
(このジョイントパーツは小さく、接続がきついと取り外しづらくなってしまうので、軸の嵌合はちょっとだけ緩めに調整してあります)

このパーツを使ってちょっと面白い写真が取れないかと思い……

「TAMOTU[なかよく二人三脚Ver.]」! とか……

 

▲「TAMOTU[2両編成/高速移動Ver.]」!!

などを思い付きで撮影してみたのですが、う~ん、すみませんそんなに面白くなかったです……(汗)。

皆様におかれましては、このパーツを使って有意義かつドラスティックなカスタムに挑戦していただければと思います!

 

……いかがだったでしょうか。

今回はご紹介しきれなかった楽しみ方をもうちょっとだけ皆様にお伝えしたいので、近日中に❝「TAMOTU」製品版紹介ブログ(後編)❞としてお届けしたいと思います。

 

また先日発表になりましたTAMOTU」 塗装コンテスト2021 では、皆様のたくさんのご参加を心よりお待ちしております!
(参加方法の詳細発表は1月中旬になりますので、もう少々お待ちくださいませ)

 

それではまた!

 

企画・開発:カンノ

©MARUTTOYS 
© KOTOBUKIYA   

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