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HMMゾイド新商品「ディバイソン マーキングプラスVer.」製品サンプルご紹介

投稿:2020年07月29日
テーマ:ゾイド

こんにちは、げんすいです(´・*・)

本日のご紹介は早速パッケージから!

 

RBOZ-006 ディバイソン マーキングプラスVer.

今回もパッケージイラストはもちろんマーシーラビット氏。激走する牛!!!

中央大陸の山岳戦、ディバイソン突撃隊(第1次デスザウラー戦用)のシーンをイメージし、旧共和国仕様ゴドスと突撃する図になりました。

当時TOMY製パッケージ裏には同隊は

 

ディバイソン:6機

アロザウラー:30機

ゴドス:15機

ベアファイター:15機

 

とあったため、ディバイソンとゴドスが並んでる図は大正解なのです!

是非お手元でこの図を再現いただければと思います。

(´・*・)アロザウラーとベアファイターは省略したのに、すごい数いる図になってますw

 

それでは本体、今回も製品サンプルに商品付属のデカールを貼り付けた例をご紹介してまいります。

素組みでの成型色を含めたご紹介と、商品では「デカールはお好きな場所にお貼りください」としておりますが「そんなこと言われてもどこにどれを貼ったらいいのか・・・」という方向けに参考として一例のご紹介です。

恒例ではありますが説明書の通り、お好きなデカールをお好きな箇所に貼り付けていただければと思います。

 

前方から。今回わざわざ「RBOZ-006」と旧仕様としましたので、デカールもそちらをなるべく再現してみました。

ご案内時にもご紹介しましたが、RZ-031版のマーキングもデカールには用意してあるので、そちらを貼るのもよいでしょう。

カラーリングは暗いグリーンと、今回唯一成型色を変更した超硬角や合金製ヒズメのシルバーがRBOZ-006らしい特徴ですね。

(´・*・)RZ-031はもっと明るいグリーンと黄色みのあるチタンシルバーですね

 

後方から。あまりこのアングルには目立つマーキングがないのですが、お尻のCAUTIONと四角いマークがポイントですね。

厳密に見ると当時TOMY製ディバイソンとディテールが違うために位置が違うのですが、こんな仕上げでいかがでしょうか?

また形式番号のマーキングは今回貼らなかった(当時TOMY製のシールにそもそもないため)ですが、腰部側面あたりに貼ってもよいかもしれません。

 

頭部を中心に上方から。各部の三角形が昭和メカ感(1988年発売)を強く感じるところ。

ミサイルポッド側面の共和国章はイメージ重視で大きい方をディテールに添わせながら貼っています。小さい方なら平面にしっかり貼ることもできるでしょう。

当時のパッケージ見本を見るとこちら側(右側)は全部が全部左右対称で貼ってあるわけではなさそうでしたが、今回は左右対称にしてみました。

一部黒い装甲に貼ったマーキングはサイズの関係もあり発色がうまくいかないところもあったので、そういうときは2重に貼るのも手ですね。

 

後部上方から。突撃砲部分の天面前方はHMMでモールドの多い側面から逃したカタチです。

電源スイッチ付近だった腰部上面の左右に三角形を貼るのも当時見本を基にしているんですが、それっぽさが増して好きポイントです。

 

 

という感じであっさり目な紹介になりましたが、本商品のご案内時に

>(´・*・)ほら、旧ディバイソンには2セット(正確には1.5)必要ですもんね?

とか何とか言っておりました。

そうだねその通りとお察しのゾイダー諸兄もいらっしゃるかと思います。

https://www.kotobukiya.co.jp/labo/labo-201940/

 

 

 

 

や っ て み た

 

ディバイソンMk-Ⅱタイプ(別名トライソン、ディバイソン2)

ゾイドバトルストーリー3で共和国軍Mk-Ⅱ強襲部隊の1機として登場したバリエーション。

同じく7月再生産のゾイドカスタマイズパーツ ゴジュラスキャノンセットを2個使うことでこれの再現にぐっと近付きます。

バトスト3は00年代に復刻もされた本なので、見たことがある方も多いでしょう。

 

これに合わせて17門突撃砲、衝撃砲側面装甲、前脚装甲、胴体側面のグリーン部分の4箇所は別マーキングを貼った物を用意してみました。

特に前脚装甲のマーク(本来はもっと上に貼られていますが、入り組んだディテールを回避しました)と突撃砲側面の四角と三角のマークは印象的だったのでわざわざ別セットを用意した次第。

キャノピー前部の共和国章やキャノン砲側面なども本来いくつか貼るべきところですが、今回はオミットしています。

 

正面から。うーんいかつい。

キャノン砲の組み立てはカ9パーツを2つとも関節キャップ(イ1)を取り付けずに組んだ2門の間にス2を取り付けないでもう1門を挟むかたちです。

ちなみに偶然ですがディバイソンの腰部とアーム間の幅はほぼ一致しており、すんなりとおさまります。

 

側面から。キャノン砲が物凄く大きく見えますが、オリジナルの方を見ても大体このぐらいの対比ですね。

なおお気付きの方もいると思いますが、無改造で取り付けるのは不可能です。

今回は対空砲を外し、後ろ足とパルスビーム砲でバランスを取って支えて載せているだけです。

 

しっかり取り付けるには3mm←→8mmのジョイントを作る必要があります。3mm軸側の強度確保が肝ですね。金属線を使うのも手かと思います。

8mm軸については関節キャップへ取り付けるジョイントパーツがキャノンセットにあるので、それをベースに改造するとよいでしょう。是非チャレンジしてみてください。

(´・*・)それにしてもこの装備なのに部隊運用の役割が正面突撃なの、キャノン砲積まない方がよいのでは・・・w

 

 

という事で余談を挟みましたが、RBOZ-006 ディバイソン マーキングプラスVer.サンプルご紹介でした。

好評発売中、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

(´・*・)げんすい@ゴジュラスキャノンセットとイグアンも再生産発売中です。合わせてよろしくお願いします!

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