【コトブキヤ各店/お客様相談センター】営業内容変更情報

Language
English

「ADF-11F」「ADFX-10F」サンプルご紹介(前編)

投稿:2020年03月17日
テーマ:商品紹介

こんにちは、げんすいです。

本日は「ADF-11F」「ADFX-10F」のテストショットをご紹介いたします。・・・が、その前に。

期間が開いてしまいましたが2/9(日)に開催されたワンダーフェスティバルでの発表を改めてブログでもご紹介です。

 

X-02SOsea

昨年11月より好評発売中の「X-02S」カラーバリエーションとしまして、オーシア仕様の本機が追加商品化決定です。

胴体上面・主翼左右(2形態分)の制空迷彩と機首部の白を塗装済みとした仕様になります。

 

「X-02S〈For Modelers Edition〉」商品化発表以降、このオーシア仕様・トリガー機をX-02S(Skin#03、07)同様に手軽に再現出来るモデルのご要望をいただいておりました。

しかしその時点ではこの制空迷彩をどの程度しっかり再現出来るか、コスト面含めて要調整ということで引き続き調査を進めておりました。

今回ようやくその目処が立ちまして追加での商品化と相成りました。

ミハイ機と異なりカナードと尾翼は塗装なしではありますが、大体同じくらいの価格になると想定いただければと思います。

こちらは近々ご案内予定です。もうしばらくお待ちくださいませ。

 

ADFX-01(仮称)

お待たせしました。シリーズ第4弾は予告から皆様お気付きのとおりこちらです!

現在会場で展示した状態からさらに原型をブラッシュアップしております。次にお見せ出来るのは11月のワンダーフェスティバルになるでしょうか?

MPBMはADF-11FのQAAM同様にパイロンごと取り外し可、TLSも装甲の一部を差し替えることで非装備状態にも可能になります。

その他シリーズ恒例のギミックも搭載しつつということになりますが、詳しい商品仕様はまた改めてご紹介いたします。

 

 

さて、それでは改めまして3月26日以降発売予定ADF-11F」「ADFX-10Fサンプルをご紹介いたします。

・・・ただ準備をしていたところ結構画像が多くなってしまったので、前後編に分けつつ今回はランナー状態を中心にご紹介してまいります。

ギミック紹介につきましてはご案内時のブログ記事も合わせてお読みいただければと思います。

https://www.kotobukiya.co.jp/labo/labo-191819/

 

まずはパッケージから。

どちらも天神英貴氏による描き下ろしボックスアート!

ADF-11Fはやはりあのシーン。緊急脱出用デッキやスーツも資料をいただきつつしっかり描いていただきました。

ADFX-10Fはテスト中の風景ということでADFX-10ノーズユニットとのランデブー。

2枚を並べると青と橙の空に黒と白の機体と、くっきり対比が出ますね。

 

パッケージサイズがとても分かりやすい図。本体の大きさ+ニューフライングベース1個のボリュームなのでこうなります。

なおADF-11Fの説明書内テキストは「ACES at War : A HISTORY 2019」と同一ですが、ADFX-10FのものはなんとPROJECT ACES書き下ろしの初出テキストになります。お見逃しなく。

 

続いて両商品とも共通するランナーから。こちらは製品版と変わりない段階まで来たテストショットになります。

Aランナー。

ウイングユニット上面、ウェポンベイ格納扉(開)、MSL、ランディングギア格納扉(閉)という構成。

ウイングユニット上面の1パーツが大きいのが目立ちますね。脱落しないようにという理由と、全体モールドビッシリながらもなるべくヒケが出ないようにというゲート配置がなされております。

これが箱いっぱいサイズなランナーなので、シリーズを既にお持ちの方にはウイングユニットの大きさもおわかりいただけるかなと思います。

 

Bランナー。

ノーズユニット本体上下、主翼(合体時のストレーキ)、ウェポンベイ格納扉(閉)、ランディングギア格納扉(開)、エアブレーキ中央部という構成。

シリーズ恒例ですが、先端はスナップフィットで開いて来ないように上面側に一体化されているため上方向から見た時に隙間が見えない構造になっております。

またエアブレーキ中央部は組み立て後にゲート跡が見えないような配置になっています。可動軸を誤って切り取らないように注意です。

 

Cランナー。

エンジン部や垂直カナード、ランディングギア格納扉(前・開閉)、エアブレーキ、そしてQAAM×4。

今回シリーズ3作目にして、インテークが大きく中がある程度見えるということもあってファンブレードまで造形されております。

 

Eランナー。

ノーズユニットキャノピー部、ウイングユニット下面、接続パーツにフライングベース接続部蓋。

そしてADF-11Fの方にはWEAPON UAV用のパイロンがこちらに含まれます。この箇所だけADFX-10Fと構成が異なります。

 

Fランナー。こちらは成型色含めて両商品共通です。

ランディングギアにエンジン廻りのメタリック色パーツ。

エンジン廻りのパーツはいずれも組み立てるとゲート跡が隠れる位置に来ます。こちらも排気パドルの可動軸を誤って切り取らないように注意ですね。

 

Hランナーとミニフライングベース。

Hランナーはベース用アタッチメント2種、ノーズユニット用とウイングユニット用(および合体時用)が1つずつです。

またニューフライングベース1個も両商品に付属します。

 

ADFX-10F専用のIランナー。

カメラのないキャノピー部、ADFX-10(F)用のパーツですね。

こちらは組み立て後にも交換しやすい・かつ簡単に抜けたりしない組み付けを目指して調整しております。

 

ADF-11F専用のDランナーとGランナー。

DランナーはX-02Sのものと同じミニフライングベース用アタッチメント×2。

これと別売りのミニフライングベースを使うと発射状態での展示が可能になるWEAPON UAVがGランナーに収められています。

 

それぞれ素組み状態。

1/144としては大型でギミックもある機体ですが、早い人だと1機あたり30分とかからず組み立てられてしまうでしょうか。

どちらもパネルライン毎に色味が若干異なるデザインとなっているのですが、メインとなる色味をそれぞれ拾ってきています。

形状・ギミックとも再現いたしましたが、若干物足りない感もありますね・・・そこで!

 

 

・・・というところで、次回後編では本キットのみで提示出来る解決策をご紹介します。

(´・*・)ここまでで普段のレビュー記事くらいの画像数になってしまったのです・・・

後編は近日公開。そちらもどうぞご覧ください!

 

(´・*・)げんすい

ACE COMBAT™&©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

NO COPY
トップへスクロール
コトブキヤオンラインショップ お客様サポート ピックアップ
このページは「確認用ページ」です。公開用ページとはURLが異なるので、このURLはコピー使用しないようご注意ください。公開用サイトはこちら。