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[前編]アメコミnightジム・リーSPECIAL in コトブキヤ秋葉原館と言っても過言ではないのだ!

投稿:2014年11月28日
テーマ:DCコミックス

こんにちは。
ARTFX山下(@kikakuguys)です。

お待たせしました!
先日行われましたイベント、

「アメコミnightジム・リーSPECIAL in コトブキヤ秋葉原館」
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の報告です!!
ちょっと長くなりますので、前後編に分けてのご案内とさせて下さい!
まずは前編!

 

話は2年前のNYCCに遡ります。
当時、「ARTFX+ JUSTICE LEAGUE」シリーズを出し始めた僕らは、
会場にいたジム・リー先生を発見!
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アンストッパブルな僕らは迷わず突撃しました!
その時の様子はこちら!旧キカクガイブログ

 

ジム・リー先生といえば、ただでさえ

「UNCANNY X-MEN」、「WILD C.A.T.S.」、「BATMAN:HUSH」、「SUPERMAN:FOR TOMORROW」、「JUSTICE LEAGUE NEW52!」、「SUPERMAN UNCHAINED」

等と稀代のヒットメーカーにして、現DC COMICS共同出版者という立場にビビりますが、
我々30代の日本のアメコミファンにとっては、
アメコミへの扉を開けてくれた“恩人”
としてハートにインプットされておりますので、大興奮です。感無量です。

しかしこの時、興奮する僕をよそに我らがボスは心に誓っていたのでした・・・。

 

「ようし、いつかジム・リー先生をコトブキヤに呼んじゃる」、と。

 

そこからの道はロング・ワインディングと見せかけて短かった!
なんと、今回で3回目となるイベント「海外マンガフェスタ」様が、
ジム・リー先生をゲストに呼ぶ計画を立てていらっしゃったのです!

しかも、事務局様のご努力でアメリカ大使館様のご協力も得られ、
三者でお招きすることができたのでした!

 

そして、そこからが苦悩・ビギンズでした。
来ていただいて、コトブキヤとして何をするか?
サイン会?、トークショー?、それともQ & A?

そんななか、企画担当のDeadend岡本から鶴の一声が!

「次のARTFXのコンセプトアートの生描きどないですか」
okamo

さすが関西人!思い付きがイカしてるぜ!
それで行こう!

というわけで、イベントの大きな目玉に先生のライブペインティングを掲げることにしました。
会場で、どんな○○○○○を描いてくれるのだろうかとわくわく。

 

また、今回実はお誘いしたのですがご辞退された翻訳家の方がいらっしゃいまして、
その理由が

「ジム・リー先生はお人柄もテクニックも業界随一。
 ぜひ一人でも多く観ていただけるように」

という非常にありがたいお言葉でした。

その言葉に感銘を受けまして、思わず会場のキャパをオーバーする座席数を用意しましたが、
反響のあまりの大きさに先着ではなく、事前チケット販売にさせていただくことに。

 沢山のご応募、誠にありがとうございます!

しかし、それから第2の苦悩がライジング!
今回、応募にあたってたくさんのメッセージをお寄せいただいたのですが、
皆さんジム・リー愛が深い!
ギリギリまで座席を増やしても既に入りきらないことが既に判明した応募数でしたので、
公平な抽選をさせていただきました。
惜しくも抽選に漏れてしまった皆様、誠に申し訳ございません!

 

そこで今回、先生及びDC COMICS様にイベントの収録と後日配信を依頼を行ったところ、
快くご了解していただけました。やった!

 

そんなわけでお待たせしました!ご覧ください!
第1部のトークショー&ライブペインティングは1時間近くあったので、分割してアップします。

 

動画その1:ダンテさんからの質問!編

 

 

・・・・・・いかがでしたでしょうか・・・・・

 第1部のダンテさんからの質問では、氏の少年時代にも触れられたり貴重な話が盛り沢山!

翌日の海外マンガフェスタや明治大学での講演などでは割とアカデミックな話題が多くなるのかと思い、
ダンテさんにはなるべくファン(オタク)目線での無邪気な質問をオーダーしました。
フランク・ミラー先生の名前も出てきましたね。

「ストーリーテリングに影響を受けた」

と仰っていますが、コンバットブーツ風の靴底だったり、
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ユーティリティベルトの描き方にも影響が見られますよね!(フンガフンガ)

ジム・リー先生の好きなNEW52!タイトルという質問への答えでは、
コミックファンとしての側面と、経営者としての側面が垣間見れて面白いです。
「バットガール」は本当に評価高いですね。

 僕も「それで、いつオールスターの続きは出るんですか?」と聴きたかったな・・・。

 

来日されたばかりでお疲れのところだったと思うのですが、
どこまでも優しく、大らかなお人柄に感動しました。
最初は緊張していたゲストの3人や、会場のお客様も先生の暖かい雰囲気ですぐに和みました。

きっとそんなお人柄も、言葉で説明しなくても上の動画をご覧いただくだけで十分伝わるのではないかと思います。

 

後編の「その2:ライブペインティング編」は、来週月曜日に更新予定です!
お待たせしちゃってすみません・・・・が、
定点カメラからの先生の手元映像も同時に別途アップロード予定!

しかも、絵を描きながらお客様とのQ&Aを行うという離れ業もございますので、
こちらもお見逃しできません!
少しだけ予告を・・・

 

お客様からの質問に笑顔で答えるジム・リー先生
(と柳 亨英さん!)

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もんのすごいスピードで動く先生の手
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来週の更新も(もちろん、明日明後日も)閲覧よろしくお願い致します!

 

 

【SPECIAL THANX】
会場に飾ったパネルは、すべて小学館集英社プロダクション様にご提供いただいたイラストです。

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小プロさん、ありがとうございます!!
シン・シティ2巻も発売日に買いましたよ!また恋愛相談乗って下さい!

 

入口のお花はワーナー様からいただきました。
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実はチラシ入れにもお手伝いしていただいたりしました!
版元様になんてことさせてるんだろうと思いながら背に腹は代えられませんでした!
どうもありがとうございました!

そしてご来場のお客様、誠にありがとうございます!!
きちんとしたお礼は後編でじっくり書かせて下さい!

それではマーシャンマンハンター!

 

ARTFX山下

TM & © DC Comics.
(s14)

【NEXT EVENT】
★12/3:アメコミnight配信版
 21時配信予定

★12/14:アメコミnight忘年会
 チケット発売中

★12/27~28:ハリウッドコンベンションVol.5
 公式ホームページ

 

 

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