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スタッフインタビュー:X-MEN ファインアートスタチュー ストーム -DANGER ROOM SESSIONS-

投稿:2018年08月06日
テーマ:ブログ

みなさんこんにちは!

今日はコトブキヤショップ限定品「ファインアートスタチュー ストーム -DANGER ROOM SESSIONS-」のスタッフインタビューをお届けします。

 

「-DANGER ROOM SESSIONS-」再開の経緯

再開というほどの大げさなものではありませんが、かねてから到来の兆しがあった「90年代のブーム」を取り込み、当社のARTFX+シリーズにおいても、X-MEN’92シリーズを展開し始めており、タイミングを合わせた形でのリリースとなります。

お客様には価格帯や大きさの異なる商品への選択肢が増え、どちらでも自分のコレクション嗜好に合った商品を選択することが出来ます。

ハンドペイントでシリアルナンバーが入っている一点もの感はファインアートスタチューの特徴です。本シリーズは基本的には原型師であるエリック・ソーサ氏が造形構成などを考えており、突然アメリカから到着しますのでお客様と同じ視点に立って我々も楽しんでいます。

 

「シチュエーション」「ポージング」について

先述の通り、エリック・ソーサ氏がシチュエーションを検討しています。今回は彼のラフスケッチとしてこのようなものを受け取りました。

本作はDANGER ROOM SESSIONシリーズですので、アンチ センチネルプロトコール訓練とでも言えるシリーズ共通のシチュエーションとなっています。
その中でもストームの能力である自然・天候操作の能力をモチーフとしつつ、彼女の浮遊感を重要視したダイナミックな造形に仕上がっていると思います。

 

過去リリースされたDANGER ROOM SESSIONシリーズ

 

「顔」について

顔のパーツに着目するなら、複雑で豊かな流れを持つ通常のヘッドパーツも良いですが、モヒカン(mohawk)ヘッド差替えパーツの存在はこの商品を特徴的なものにしていると思います。

彼女のモヒカンヘッドが見られるのは黒いパンツスーツのコスチュームの時や最近のコスチューム時が多いと思いますので、このホワイトコスチュームでのモヒカンヘッドは、MARVELコミックスより2018年に再開がアナウンスされた「WHAT IF…」コミックシリーズと同様にもしもの世界観として楽しんでもらえればと思います。

 

「体、コスチューム、手足」について

コスチュームは原型を作る際は大変ではありませんが、実際の商品への落とし込みの際に、開発部隊が苦労した部分です。なんせこの大きく開いた上に、腕の手首部分で本体に接着されているという難解なマントを箱の中に収めて、どう壊れないようにするかが今回の開発で難航していた点です。

何度かテストを重ね、最終的にはパッケージサイズと発砲スチロールの形状、緩衝剤等で解決しています。

 

「ベース/ディテール」について」

ベース部分は、アンチミュータントロボ センチネルが千切れ弾け飛んだいくつもの破片が浮かび上がり、また、雷に襲われ帯電したかのようなビリビリを表現したエフェクトパーツも付いていて見どころの一つでしょう。

ラフスケッチを見てもらえれば分かりますが、最初期の原型状態では、そのパーツ数の多さからあまりに高額の成型単価となった為、その状態から不自然に見えない範囲で泣く泣くパーツを減らしています。こういったところが商品開発の厳しいところでもあります。

 

原作/キャラクターのファンの皆さんへ

長年続けてきたエリック・ソーサ氏原型のスタチューシリーズの集大成ともいえるDANGER ROOM SESSIONSシリーズ最新作です。ファインアートスタチューシリーズとしては原点回帰を図り「アイアンマン2(2010)」以来の映画版商品も鋭意検討中です。今後の展開にもご期待ください。

 

 

© 2018 MARVEL
※画像は試作品のものです。実際の商品とは多少異なる場合がございます。
※本商品は各コトブキヤショップ限定商品です。
※本商品は初回生産限定商品です。

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