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【ボルトレックス作例第三弾】メガミデバイス×ボルトレックス

投稿:2022年05月25日
テーマ:作例・実演

ガバナーの皆様こんにちは。再び宣伝担当のTOKUです!
今回は、ボルトレックス作例第三弾のご紹介。製作担当も再び私が担当させていただきました。

今回のテーマは

『メガミデバイスとの連動』

ご好評のヘキサギアを纏うシリーズですね♪
過去作品もブログにてご覧いただけますので、ご存知で無い方はこちらもどうぞ↓

使用キット

今回、モデルになっていただいたのはメガミデバイス『WISM・ソルジャー アサルト/スカウト』。
選択理由は、武装モードの頭部とヘキサギアのメカメカしさが非常に合いそうだったから!!

そして、組み合わせるのは、

以上3つのキットです。

各部解説

今回の『ヘキサギアを纏った姿』がこちら!

続いて、主要箇所のアッセンブル方法について簡単に解説。(本ブログ画像はクリックで拡大いただけます)


  • 脚部ヒザアーマー

脚部はボルトレックスの脚部フレームを基部に、ロード・インパルスの装甲パーツをヒザアーマーとして使用。

ヒザアーマーを理想の位置に置くため、『ア』ランナー画像の赤色部分を切り取り、高さを出せる3㎜軸を確保。『ア』ランナーはボルトレックスに2枚入っていますので、もう一個切り出して両足に使用してます。

接続図はこちら。


  • 左腕

左腕には、ロード・インパルスの脚部と頭部を中心に組んだシールド風の装備を製作。

接続も、ロード・インパルス脚部パーツを組む際に使用する『ア』ランナー⓲パーツの3㎜軸を使用しています。


  • 背面武装

今回の目玉である背面武装!

大型腕部は、ほぼロード・インパルスの前脚フレームを活用!

アクトナックルへの接続は、『イ』ランナー➒パーツを使用しています。

もちろん、ストライクエッジの展開も可能。この掛け合わせ、成型色、サイズ、ギミックどれを取っても相性が良いと思います。

もう一つの特徴は尻尾状の武装類!

ボルトレックスのテイルブレードを加え3本備えており、それぞれが関節パーツの集合体のため、フレキシブルに可動します。


  • メガミへの接続

今回、一番悩んだ部分がメガミへの接続方法。
長時間思案した結果、WISMのバックパックを起点に、背面武装をロード・インパルスのトリックブレード関節で接続することに!!

トリックブレード関節が非常にフレキシブルに動くことと、メガミとの接続は腰部一点のみであることから、背面ユニット位置を前後左右に調節することができ、メガミ上半身の可動を活かしながらポージングすることが可能です!!

いくつかポージング。背面武装の両腕、3本の尻尾で表情豊かに遊べます♪

まとめ

私自身、ヘキサギア+M.S.G以外のミキシングは初挑戦でした。「ミキシングの猛者は、もっとメガミデバイスに上手くヘキサギアの要素を組み込めるんだろうなぁ」と思いつつ、自分なりには良いシルエットに纏まったかなと思います。

 

次回作は、6月8日(水)に公開予定!公式ガバナー『お芋男爵』の登場です。どうぞお楽しみに♪

 

 

Ⓒ KOTOBUKIYA ©Masaki Apsy ©Toriwo Toriyama

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