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HEXA GEAR 3rd Anniversary 新作展示情報

投稿:2020年08月30日
テーマ:お知らせ

企画のYUKIです。本日は8月30日(日)ヘキサギア発売記念日。
Twitterで予告していたとおりブログを大量更新致します。

まずは昨日から開催されている「HEXA GEAR 3rd Anniversary」で展示されている
新作ヘキサギアからご紹介です。

昨年の全日本模型ホビーショーから約1年。ようやく立体物としてお見せできるこの機体からまずはご紹介しましょう。

リバティー・アライアンスの最新ヘキサギア「ウィアード・テイルズ」

機体名になっているようにWeird【奇妙な】Tails【尻尾】が特徴の機体。
原型の展示を3月に予定していたのですがリアルイベントができなかったため、いきなりデコマスでの登場となりました。

機体のカラーリングはLAのホワイト+アグニレイジのレッド。フレームは共通のガンメタです。

ウィアード・テイルズは昨年のホビーショーでシークレットムービーも公開された経緯があり、いつもにも増して気合の入った作りになっていると宣言しておきましょう!
デザイナーのMORUGA氏も既出のゾアテックス機よりもキットブロックとしての遊びやすさをアップさせるために試行錯誤しました。設計を担当したコトブキヤ側もバルクアーム並に遊びやすいゾアテックスを作る!と気合十分で望んでおります。

ウィアード・テイルズは企画段階からプレイングベースを使った遊びができる機体にしたいと考えてデザインしてもらいました。どのような機体なのかはご予約開始時をお待ちください。

こちらはボルトレックスMk-IIともいえる後継機体「ボルトレックス・ラース」
加速するゾアテックス……ということで本イベントに間に合わせるために用意した完成前の状態。まだ調整中の段階ですがご覧ください。

元のボルトレックスと大きく異なるのが脚部。ビークルモードへのシステムコンバートは廃され、より純粋な“ゾアテックス特化機体”としてデザインされています。メタ的な強化部分として新規の股関節ユニット+強靭な関節構造の脚部によって二足歩行ロボとして物理的に強化されています。

アグニレイジを参考にしたと思われる、より凶悪なデザインとなった頭部……


こちらはまだ完成前につき本日はこのくらいで!こちらの原型は現在、秋葉原館にて展示中となりますので近くに来たときはぜひご覧くださいませ。

 


ヘキサギア ブースターパック005
今回のテーマは戦闘機のような「主翼」です。商品化の経緯はTwitterで戦闘機のパーツとして使えそうなウイングが少ない!いつもブレード(武器)にも使えるような「見立て」系パーツばかりである!という書き込みを見かけたことがきっかけでした。

キットブロックとしてはこういった貴重なご意見を無視するわけにはいかない。
スティールレイン企画の頃からすでに、“不足していた空戦機用パーツ企画”が進行していたのでした。とはいえ1/24でまともな戦闘機を作っても部屋におけるサイズに収まるわけがない……金型コストも恐ろしく……商品として買ってもらえるサイズや価格帯から大きく逸脱することになる!ということで翼を広げた状態の全幅で340mmに抑え?ました。横幅はアグニレイジより少し狭いくらいですね。

機体前面の装甲が展開して搭乗する構造。

こちらは先ほどのジェットポッドの中に格納されているエアグライダー。ジェットポッド用とエアグライダーで異なる2種類のウイングパーツが手に入るブースターパックなので遊びつくしてほしい!

ガバナーが搭乗するときはこんな感じです。

バルクアームαに装備した状態。単独でジェットポッドの形を形成しているブースターパック005はバルクアームα&β(標準仕様)に対応しており画像のような「特攻形態」にすることができます。エアグライダーはこの形態では使用しません。

アグニレイジのソリッドウイングでもこだわったフラップの可動ギミック。
翼を主にした商品だけにゴージャスな構造になっています。

背面から。バルクアーム自体の大きさを知っているガバナーならこのベクタードスラスターの大きさも想像がつくかと。

主翼は折りたたむことが可能。バルクアームのコックピットから一部のパーツを取り外して着せていますが、操縦殻はちゃんと開閉します。

装甲の隙間から除くセンサーがグッとくるよな!
ちなみにブースターパック005はフォレストカラーとデザートカラーの2種類で展開します。


こちらはカラーバリエーション。スケアクロウ フォレストカラーVer.
実質成型色を変えての再生産という扱いになります。以前の水色のタイプも人気はあるものの未塗装での組み換え時には他に同一の色の機体がないということで今回から第二世代に多いダークグリーンでの生産となります。実はスケアクロウは元々この色でデザインされていましたが、ファクトリーなどで働いているメカには目立つ色も多いということと“つぶらな瞳”に合わせかわいいカラーリングでも人気が出そう!という理由でスケアクロウは水色で商品化した経緯があります。
※水色スケアクロウの再生産予定はありません。

もうすぐ発売となるアーミーコンテナセットを装備させてみました。
背面のコンテナは3mm接続ではなく乗せているだけですが意外と安定していました。


アーリーガバナーVol.6
これはアーリーガバナーVol.3のバリエーションキットなのですが、ヘルメットやベストなどの装備品をアーリーガバナーVol.1と似たタイプにしました。


今回も豊富な頭部が付属します。

付属の端末はDXヘッドクォーターのものとは違うデザイン。ちゃんと開閉します。
こうしてみるとオペレーターのようにも使えそうです。

この画像を見て何かに気づく人はいるかな?


アーリーガバナーVo.3にはなかった足首の軸可動を取り入れました!
3の時は靴のサイズを気にして前後だけの可動だったのですが、ユーザーからの強い要望を感じて6の設計時に「靴のサイズをアップしてでも可動させてほしい!」という企画者のわがままを通したのでした。


こちらはHMDのヘルメットタイプ。バイザーは有り/無しの2タイプあります。
また金型コストをかけてしまった……


付属品は先に紹介した「ノートPC型端末」のほかに「メディカルガン」と「リュック」があるほか、手首パーツも増量されています。

如何でしたでしょうか?
ご紹介したほかにもライトアーマータイプ:ローズVer.1.5がウィアード・テイルズとの同時受注を目指して現在デコマス制作中。
来年もわりとフルスロットルでデスロードを行く準備が整っております。

というわけで!まずはみんなが一番気になる新情報からお届けしました。
この後はヘキサギアを作っているメーカースタッフからのコメントをセクションごとに分けてご紹介していきたいと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう。
また次回。

企画:YUKI
ウィアード・テイルズ/ボルトレックス・ラース/アーリーガバナー Vol.6デザイン:MORUGA
ヘキサギア ブースターパック005デザイン:F
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