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M.S.GラジエートフィンA 無色クリアー成型Ver.作例紹介

投稿:2019年05月24日
テーマ:作例・実演

皆さまこんにちは!コトブキヤ秋葉原館公式ガバナーTAKAです!

今年もヘキサギア『バルクアーム・グランツ』の発売と同時に皆さまお待ちかねの

『ガバナー応援キャンペーン2019 SUMMER』を開催いたします!

今回のキャンペーンは『M.S.GラジエートフィンA 無色クリアー成型Ver.』が特典となっております。折角なので『特典のクリアー成型を生かしたカスタムをしてみよう!』といったご紹介内容となっております。

こちらのご紹介で通常成型色だと出来ない、『クリアー成型色ならではのメリット』を存分に感じて頂ければ幸いです!また、今回キャンペーン開始の対象となっておりますテストショットの『バルクアーム・グランツ』もご用意できました!『バルクアーム・グランツ』に装着してのご紹介です!
では早速ですがこちらになります!

 バルクアームグランツ 高速機動試験機

バルクアーム・グランツの高速直進性能を向上するのに特化した試験カスタム機。
追加されたスラスターは空気抵抗の少ないビークルモードでの使用を主に想定している。
しかしながら、スラスターの大きさに対して重量のあるバルクアームシリーズの機体は、スラスター自体への負荷も高く使用時には常に効率的に排熱を行う必要があるため、大型のラジエートフィンを併用して辛うじてバランスを保っている。※脳内設定

 注目ポイント①『ラジエートフィンA(大)』

こちらは『過負荷がかかって赤熱している状態』をイメージして表現してみました!
例えるなら『熱せられた鉄』や、『レーシングカーでフルブレーキングした時の赤熱するブレーキディスク』みたいなイメージです!リアル系ロボットでもよくある、いろんな意味で『熱い』表現ですね(笑)

構造は後述いたしますが、フィン部分をクリアーホワイト→クリアーオレンジ&クリアーイエローで塗装、透明度を生かしたままにして、内部にチップLEDを組み込んで発光させています。

サイド部分はあえて透過させないようメタリック系で塗装することで、よりリアルに発光部を引き立てる効果を狙っています。光らせる所と光らせない所、メリハリをつけるのが重要です!
LEDを入れて狙った所のみこのように綺麗に発光できるのも、無色クリアー成型ならではですね!

 注目ポイント②『ラジエートフィンA(小)』

こちらは『高出力なスラスター』をイメージしてカスタムしました。青色が近未来感を演出してくれますね!

スラスター部やフィン部をクリアブルーで塗装した後マスキングし、その他の部分は遮光塗料やメタリック系の塗料で塗装しております。その後マスキングを剥がせば光らせたい所のみクリアブルーのユニットの出来上がり!

内部には株式会社ハピネット様の無線LED『X-BASE(クロスベース)』を内蔵してみました。このLEDは、キットに内蔵する際に問題となる『配線』『電源(バッテリー)』を考えなくて良い非常に便利なアイテムです!今回『ラジエートフィンA(小)』では1ユニットあたり前後1個ずつの計2個使用しております。

 注目ポイント③『カスタマイズ性の高さ』

ラジエートフィンA(小)の装着位置を変更してみました。このように好きなところに気軽にカスタマイズ出来るのがヘキサギアの魅力ですね!

この位置なら変形に干渉しませんので、変形後もバッチリです!

 ガバナーTAKA 製作中ヘキサギア

今回私がヘキサギアの組み換え作例として製作しております『ワイバーン型』ヘキサギアの組み換え作例にも搭載してみました。こちらはまだ未塗装のものになりますのでどこに何をつかっているのか構造が分かりやすいかと思います(笑)

搭載部のアップです!

このように『ラジエートフィンA』は人型にも獣型にも使いやすいですね!LEDを搭載しなくても、塗装派の方々には幅が広がる『無色クリアー成型のラジエートフィンA』は大変オススメです!
また、無塗装派の方でも、『通常カラーのラジエートフィンAと組み合わせてフィン部分のみクリアーにする』等といった使い方もありですね!

 おまけ

最後に、ラジエートフィンA(大)に行った加工をご紹介します!
改造にチャレンジしてみたい方は是非参考にして見て下さい!(ラジエートフィンA(小)に関しましては、X-BASE LEDを入れるスペースを空けるように内部を削っただけですので今回は割愛させていただきます。)

※画像は加工工程を分かりやすくするため、通常の成型色のものを使用しております。

まずはラジエートフィンA(大)のサイドパーツです。

写真赤丸の軸部分を少しだけカットします。
写真手前がカット後、奥側が元の状態です。
こちらと対になる反対側も同じくらいカットしておきます。

次に、基部パーツの加工です。
こちらは下側の軸は丸々カット、カットした面にピンバイスで3mmの穴をあけます。(穴は上面まで貫通させずに、中央位までで止めておきます)

また、ランナーの中央に穴をあけて貫通させたものも用意します。(製作が難しければ3mmの太さのパイプ等でも代用可能です!)

側面部にも3mm前後の穴をあけ、穴と穴が繋がった状態にしておきます。

完成系としてはこのような形です。下側からパイプ化したランナーが入り、上面の穴からランナーの先がみえていればOKです!

配線したチップLEDを通して確認します。
パイプ化したランナー部分は接着していないので、付け替えるときも非常に簡単に行えます!

各部パーツを通常通り組み立てます。最初にサイド部のパーツをカットしているので、干渉せずに組むことができるはずです!

最後にフィン部分を装着して発光の確認です。フィンの軸部分も、上記画像は通常成型色を使用していますのでグレーの軸が光の伝達を若干阻害してしまっています。しかし、クリアー成型のパーツであれば、塗装する際もマスキングをしておいて『軸のみクリアー』の状態にしておけますので、上記の画像よりさらに光が端まで伝達できます!

 最後に・・・

いかがだったでしょうか?今回ご紹介させていただきましたこちらの『M.S.GラジエートフィンA 無色クリアー成型Ver.』がもらえる『ガバナー応援キャンペーン2019 SUMMER』はヘキサギア『バルクアーム・グランツ』発売と同時に開催致します!
『バルクアーム・グランツ』をご予約したお客様には必ずお付けしていますが、特典は無くなり次第終了となっておりますので、この機会を是非お見逃しなく!

 

秋葉原館公式ガバナーTAKA

 

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