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全日本模型ホビーショーにて商品化発表『バルクアーム・グランツ』『バルクアームβ/ランバージャック』『ブースターパック003』他!

投稿:2018年09月28日
テーマ:商品情報

ホビーショー発表商品の情報
最後の記事となります。旧世代機祭りだ!

ヘキサギア ブースターパック003
今回は謎のアニマルシリーズではなくバギータイプでの商品化。ヘキサグラムに対応した板状のパーツが多数使用されておりキットブロックとしての機能はかなり高い物となりました。と同時にアーリーガバナーをはじめとした普遍的装備としていたるところで活躍してくれるでしょう。

ヘキサグラムさえ使っていればヘキサギアということで、ついにロボットだけではなくなりました。まだ車のハンドルパーツは商品化されていなかったこともあり商品化に踏み切ったアイテムとなります。機体後方にはドライバー以外のガバナーが搭乗することもできるぞ!

会場ではアーリーガバナーのテストショットを搭乗させた状態で展示中。
ぜひご覧ください。


アーリーガバナーVol.1 密林戦仕様
アーリーガバナーVol.1のカラーバリエーションです。

当初はコトブキヤのコーポレートカラー合わせということでコトブキヤショップ限定の

「グリーンアーミーメンカラー」を提案していたのですが渋いグリーンの通常商品となりました(笑)


デザートカラーVer.と装備品などは同じです。

 


機体名:バルクアームα 密林戦仕様
先日公開したTOYラジさんのニコニコ生放送中に発表したバルクアームαのカラーバリエーション。付属の武器が120mm砲からバトルアックス・ライフル・フォールディングキャノンに変更となっています。

頭部はアナザータイプがメインになっており無塗装だったセンサーが塗装済みパーツとなっています。


付属のバトルアックス・ライフルは生産終了のアナウンスが報じられた『M.S.Gウェポンユニット5 バトルアックス・ロングライフル』です。このウェポンが発売した時にはまだフレームアームズが存在しなかった為ライフルのグリップ規格が異なり、しっかりと持たせるには加工が必要でしたが今回ノーマルハンドなどで持てるように金型改修を行っています。

 

密林での戦闘に対し標準装備である120mm砲は取り回しの悪さから携行性の高いフォールディングキャノンへと変更されています。

成型色はバルクアーム本体と同じくブロックバスターVF仕様のダークグリーンとなっております。
同色となったことでブロックバスターとの親和性がアップ!

※画像はブロックバスターVF仕様とバルクアームα 密林戦仕様を組み換えた作例です。

機動力・火力共に大幅に向上したものの機体コストも合わせて上がっていますが信頼の厚い機体構成です。

全弾発射!一匹も逃すな!


機体名:バルクアームβ/ランバージャック
【機体解説】
第二世代型ヘキサギア「バルクアームα(アルパ)」のマイナーチェンジ機体である「β(ベータ)」も多くの派生機を生み出した。バルクアームシリーズはその重装甲と2足歩行という方式から鈍重な機体が多く、βは機動力向上を目指し基本装備として「ホバーユニット」を出荷状態から装着しているタイプである。バルクアームシリーズはその普及率からパーツの換装やアップグレードが容易な為、外部ユニットによる拡張が主流であった。しかしながら相応のコストを必要とすることは言うまでもない。

砲撃戦を主に活躍していた「α」に比べ格段に機動力が向上し、格闘戦にも対応できるようになったβは企業間での抗争以外でも活躍の場を得ていた。ランバージャックはヘキサギアによる賭博試合「レイティングゲーム」でトップの座に君臨する機体でもあり、βシリーズの中でも特に人気の高い派生モデルである。基本装備に遠距離武器を設定されておらず、巨大な鉈状の剣「スラッガーブレード」と脚部に装着した増加装甲が特徴である。

 

そして今回のとっておきの機体です。


機体名:バルクアーム・グランツ
【機体解説】
マクスウェルギアーズ製“可変型バルクアーム”の一種であり実質的には2.5世代型のヘキサギアと言える

第二世代型ヘキサギアであるバルクアームαは世界中で広く普及した。本機体はオリジナル機の製造元であるMSGではなくサードパーティーであるマクスウェルギアーズが独自に開発した特別機である。

その開発目的は第二世代型ヘキサギアの限界を追及することであり兵器としての製造コストは度外視されている。

コックピットと腕部のフレーム部以外はほぼ新規設計となり脚部の他に2対の装輪を備えている。これによる高速機動戦闘のデータは後期量産型である「β」とは異なる可能性を示した。

機体の操作システムは「BMIグラムサイト」による初期型の「ブレインマシンインターフェース」方式を採用している。これはガバナーの思考と連動した感応度の高いマニピュレーターには必須とも言える方式であり、本機は人間と同様の器用さを持ちあらゆる兵器を自在に扱う汎用性を持つに至った。

初期装備こそライフルのみと火力面では若干頼りないものの、幅広い外部武装によりシチュエーションに合わせた戦闘を繰り広げ、そのポテンシャルは非常に高く多くの戦果を上げた。

そして大量生産に適さないコストから戦場に投入された機体は決して多くなかったが本機体に搭載されているビークルモードへのシステムコンバートやソフトウェアを強化した戦闘のコンセプトはやがてくる第三世代ヘキサギア「ゾアテックス」の時代へと受け継がれることになる。

余談だが本機体を設計したガバナーは古くからのコミック好きを明言しており、その趣味が多分に反映された機体デザインとなった。現場からは「趣味的なデザインで戦うためのものではない」と揶揄されることが常である。しかしながらそのヒロイックな外見は一部のガバナーや投資家には好評価を得ておりレプリカモデルが多数生み出された。そしてその機体の多くはコレクター間で巨額の取引が行われる。

 

バルクアームシリーズに可変機構を持ったタイプが登場です。バルクアームαがミリタリー感の強い量産機だったことから本製品はレイブレード・インパルスのようなヒロイックな要素を兼ね備えた人型ヘキサギアを目指しました。

フレームアームズで例えるとα(アルパ)が轟雷、グランツがバーゼラルドといったポジションでしょうか。

ちなみにバルクアーム・グランツは機体設定にあるように様々な外部ウェポンなどを使った戦闘を行う点がロード・インパルスに酷似しています。

いかがでしたでしょうか?
2019年度に発売予定のラインナップを全部ではありませんが公開致しました。
来年度のアイテムにもどうぞご期待くださいませ。

それでは本日はこのあたりで失礼!
また次回。

キャラクターデザイン:KOTOBUKIYA

企画:YUKI
© KOTOBUKIYA

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