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メガミデバイス改造パーツセット 【Ver.muscuto03 SOLホーネット用】【Ver.muscuto04 SOLロードランナー用】アクリル棒加工方法について

投稿:2019年12月09日
テーマ:おしらせ

 12月上旬発売予定の、メガミデバイス改造パーツセット 【Ver.muscuto03 SOLホーネット用】【Ver.muscuto04 SOLロードランナー用】につきまして、フトモモ可動部の加工難易度が高めの為、こちらのページにて解説させて頂きます。なお、画像はSOLのパーツではありませんが成型色が違うだけで形状は変わりません。(画像はクリックで拡大表示します。)

フトモモ部 アクリル棒加工方法につきまして

 

 UVレジンパーツは割れやすいので、ニッパーでサポートを残してカットした後ナイフやサンドペーパーで少しずつサポートを削ってください。

 このパーツは穴のに3Dプリンタのレジンが液体の形で少し残っている場合があります。可動に良くない影響を与えるので、シンナーやアルコールなどできれいに洗浄してください。

 股間ドラムパーツの両側にあるピンは、両方の長さが異なります。

 長手のピンにUVレジンパーツを取り付けてください少し緩い場合は、瞬間接着剤などでUVレジンの穴の内側を少しコーティングして渋みを確保してください。

 股間ドラムパーツに接着剤が付着しないように注意しながら、フトモモレジンパーツとUVレジンパーツを瞬間接着剤で接着します。

 その後、お尻上のカバーを接着してください。

 

 フトモモ下の組み立てです。

 アクリル棒の特性上サイズが正確でない場合がありますので、緩い場合は瞬間接着剤などを使用して少し太く加工してください。逆にキツい場合はナイフやサンドペーパーで削ります。


 アクリル棒を傾いた状態で接着するのを防ぐため、まず下の太ももパーツにアクリル棒を挿しリングを通します。(ここは接着しません)

 その後、モモレジンパーツの穴(又はアクリル棒の上の方)に少量の瞬間接着剤を付けてアクリル棒に挿し込み接着します。接着剤を大量に塗布するとリングに流れだし接着されてしまうためご注意ください。

 

 

これで脚部の完成です。

 

 

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