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いよいよ発売! 海洋探査ロボット デンシタコ3号[ノーマルカラーVer.]!!

投稿:2022年06月27日
テーマ:ブログ

ジャジャン!

 

 

皆様こんにちは。
企画担当のカンノです。

 

日ノ元重工とコトブキヤのコラボレーションアイテムとして登場する、PVC塗装済み可動フィギュア版「海洋探査ロボット デンシタコ3号」!

お待たせしていた第一弾の「ノーマルカラーVer.」は、いよいよ本日6月27日(月)から順次発売となります!

今回のブログでは、先日Twitterでご紹介したプラモデルとの組み合わせ例も含めて、PVC版「デンシタコ3号」の魅力を皆様にご紹介していきたいと思います!

 

※「デンシタコ3号」についてより詳しく分かるブログはこちらです。
海洋探査ロボット デンシタコ3号[ノーマルカラーVer.]本日よりご予約開始!

※以後、画像はクリックすると拡大します。

 

おさらい「海洋探査ロボット デンシタコ3号」とは

「海洋探査ロボット デンシタコ3号」は、イラストレーターや造形作家として活躍する福岡在住の女性アーティスト・HAKUROさんが生み出した、メンダコをモデルにしたオリジナルキャラクターです。

 

「デンシタコ3号」はこれまでHAKUROさんご自身の手によるアーティストソフビとして、イベントや通信販売で展開されてきましたが、コトブキヤ版「デンシタコ3号」はPVC塗装済み完成品としての登場となります。

 

PVCフィギュア版「デンシタコ3号」製品版のご紹介

PVCフィギュア版「デンシタコ3号」は、全身の色味やツヤ感などもHAKUROさんに細かい部分までご監修いただき、こだわりの目のタンポ印刷と合わせて実に可愛らしい仕上がりとなりました!

11ヶ所の関節可動や腕の交換によるポージング、また3種類のフェイスパーツを交換することで視線が変更できるなど、PVCフィギュア版ならではの魅力が満載です。

PVC版「デンシタコ3号」は一般的なディフォルメタイプのPVCフィギュアと同等のサイズ感ですが、HAKUROさん制作のソフビ版よりも二回りほど小さく、「女性の手に載せて良い具合に収まる良い感じ」を目指して製品版の大きさを決めさせていただきました。

(このこじんまりとした感じが良きかな)

全高は約90mmで、コレクションにも適したサイズ感です。

 

パッケージもご紹介。

社内のデザインスタッフの手で、スタイリッシュかつ可愛らしいパッケージに仕上がりました!

 

パッケージの外箱と中台紙には、今回のためにHAKUROさんに描き下ろしていただいた、こちらのステキなイラストを使用させていただいています!

ベーシックながらも2022年最新版の「デンシタコ3号」として仕上げていただきました。

 

プラモデルとの組み合わせ

PVC版「デンシタコ3号」の背中には、3mm径の穴が一つ開いています。

背中の3mm穴は、このサイズのディフォルメフィギュアでは一般的な仕様ですが、PVC版「デンシタコ3号」では拡張用の3mmジョイントという位置付けでも考えています。

 

「デンシタコ3号」は台座無しでも自立できるためスタンドは付属しませんが、別売りのニューフライングベースなどを使用すれば、ご覧のとおりに“まさに海底探査中”な感じの、遊泳しているかのようなシチュエーションで飾ることができます。

 

そしてここからは、コトブキヤが展開するオリジナルプラモデルシリーズと組み合わせた楽しみ方をご紹介しましょう。

まずはフレームアームズより、「フレームアーキテクトTYPE-001〈グレー〉:RE2」が登場!

「フレームアーキテクト」は、『フレームアームズ』シリーズの基本となる可動素体のロボットプラモデルです。

 

では「フレームアーキテクト」の上半身を取りはずしてカスタムしてみましょう。

(赤線矢印の棒のようなパーツは、プラモデルのランナー〈枠の部分〉を切り離して作った、3mm径の軸のパーツです)

 

▲「うんせ、うんせ……」みたいなイメージ(頑張るタコちゃん)

軸のパーツを「フレームアーキテクト」のジョイントに接続して、画像のように少し関節部を動かします。

 

そして「フレームアーキテクト」側の3mm軸を、「デンシタコ3号」の背中の3mm穴にジョイントすれば——

 

ババァーーン!!

このようにサブアーム装備型の「デンシタコ3号」が爆誕です!

 

とはいえ、この状態ではこじんまりとしてインパクトに欠けますため、コトブキヤが展開するオリジナルプラモデルシリーズM.S.G(モデリングサポートグッズ)を使ってパワーアップをしてみましょう。

 

ギャギャァァーーン!!

ウェポンユニット21 ウォーターアームズを左右のサブアームに装備してみました。「デンシタコ3号」の可愛らしさと、「サブアーム+追加装備」のメカメカしさの対比が、実にいい味を出しているのではないでしょうか。

これなら海底基地の建設にも携われそうですね~

 

▲背面です

背中のコンプレッサーから延びるエアブラシのような装備で、海底でもスプレー塗装が可能かも?

 

シュババババッ!!

こちらはヘヴィウェポンユニット11 キラービークを装備した状態。「海底探査ロボット」から、大空を駆け巡る「空中探査ロボット」に転身です!?

 

この装備なら大空をマッハで飛び回れそうですね。

 

シャキーンッ!!

さらにヘヴィウェポンユニット33 エクシードバインダー2装備した強化タイプ!?

 

背面も実にきらびやか。

まるでソーラーパネルのような羽根のパーツから電力供給を受けて、活動時間無制限タイプのタコちゃんになっているかもしれません。

 

                                                    

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

コトブキヤのPVCフィギュア版「海洋探査ロボット デンシタコ3号」シリーズは、今後も続々展開予定です!

2022年8月発売予定のアクアリウムカラーVer.、さらには先日ご予約開始となった夢のコラボアイテム初音ミクカラーVer.も、現在絶賛開発進行中です。

それではポップでキュートなデンシタコ3号 [ノーマルカラーVer.]を、あらためて皆様よろしくお願いいたします!

 

それではまた!

企画・開発:カンノ

 

©HAKURO

 

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