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キューポッシュ手芸部#6「きゅぽ島を作ろう!」

投稿:2019年05月31日
テーマ:ブログ

みなさまこんにちは!

ギリギリ5月だというのに夏のような暑さ…(@_@)既に暑さに負けてしまいそうな企画ざらめです。

さてさて!「キューポッシュ手芸部」第6回目は、
キュポラ―の方々であればたくさん持っているであろう「ベース」をアレンジしていきます!

今回は私ではなくQBiにバトンタッチ!٩(๑´0`๑)۶
是非皆さんも作ってみてくださいね♪

これまでの更新はこちら!
#1「2WAY髪飾りを作ろう!」
#2「リボンでワンピースを作ろう!その①」
#3「リボンでワンピースを作ろう!その②」
#4「かぼちゃの馬車をアレンジしよう!」
#5「つなぎを身近なモノでアレンジしよう!」

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みなさん!こんにちは、五月病から抜け出せた(かも?)なQBiです!(*゚v゚*)
きゅぽ活が充実すればするほど、貯まってくるキューポッシュベースと延長パーツ…
引き出しの奥に眠らせてはいませんか?実にもったいないです!((+_+))

なので!!今回のキューポッシュ手芸部は、

眠っているキューポッシュ付属品を活用して、自分のキュポ島を作ります!!

必要となるベースは1つ以上あればOK!
飽きたら再利用したり、配置換えも可能です♪

■準備するもの

・眠っているキューポッシュベース…あるだけ(今回は4つ使用します。)
・眠っている延長パーツ     …あるだけ
・角材             …4本
・木の板            …1枚
・お好みの紙(硬め)       …1枚
・両面テープ
・(お好みで)装飾素材
・接着剤

今回の画像内では【森の中】をイメージしたキュポ島を作っていきます。

そのため、草やお花の装飾素材を使用していますが、
イメージによって使うものは変更してください。

角材や木の板はホームセンターで購入、紙は文房具屋さんで購入しました。
硬めの紙であればなんでもOKなので、厚紙をお好みの色に着色でも良いかと思います!

今回使用の装飾素材は、ほぼほぼ100均で購入しています。

①きゅぽ島のベース入れを作ります。

 ベース4つを合わせた際のサイズで木材と木の板を固定していきます。
以下のサイズで木材と木の板を購入すると、4枚ベースぴったりなサイズになります!

木材…長さ112mm、幅10mm、厚さ5mmを2本、長さ122mm、幅10mm、厚さ5mmを2本
木の板…厚さ3mm、大きさ122mm×122mm

角材と木の板を貼り合わせたら、
ベースの上に貼る紙をサイズに合わせてカットします。
今回は、木の縁まで含めたサイズにカットしましたが、
デザインとして木の縁を見せるのも良いかと思います。

②完全に乾いたベース入れに、ベースを入れます。

ベースが動いてしまいそうな場合は、両面テープで固定します。

③紙の上にジオラマを製作します。

まず初めに、ベースと紙を固定するための穴を4か所開けます。
今回は端っこに4か所開けていますが、開ける場所は自由です!
ベース穴の大きさは3mmと4mmがあるので、ベース穴に合わせて開けてください。

固定用の穴以外は、オブジェクト配置の必要に応じて開けてください♪
(開けない状態でも十分配置はできます!穴をあけるとキューポッシュ自体の支柱も差せます!)

今回は【森の中】がテーマなので、100円ショップにてモスやフェイクグリーンを購入して貼り付けました。
芝生のような部分は、模型屋さんで購入したパウダーと、粘土を使用して雰囲気を出しました。
うちのこのお部屋イメージのきゅぽ島であれば、リボンや布を使っての装飾も可愛いかと思います♪

\完成!/

ちょっとしたアレンジでとっても豪華なベースが完成します。
是非お試しください・・・!

そして!ここからは上級編!ベースの上に飾っていくジオラマ・装飾品を製作していきます。
(もちろんこれなしでも十分遊べますよ!)

まずは装飾パーツの固定方法について。。。
パーツの固定方法は、今回2種類に分けて製作していきます。

A:差し込み穴系
……地面の固定役にもなり、ベースにしっかり固定ができるパーツ

B:磁石系
……飾り位置の自由度が高いパーツ

■Aの作り方

余った支柱延長パーツに装飾パーツをグルーガンで固定します。
画像内の素材は、キノコとピンクのお花以外100円ショップで購入したものを使って製作しています。
「パーツいっぱい作りたいけど支柱延長パーツがない・・・」という場合は、
直径3mmもしくは4mmの棒を使えば、パーツを製作することができます!

■Bの作り方


Aよりも作り方が多岐にわたるので、今回はいくつかの方法をご紹介!

①粘土やエポキシパテで製作した造形物の下に磁石を埋め込む

②コルク栓の下に磁石を埋め込んだものを土台にし、装飾物を土台の上に接着します。
コルク栓の周りにモスやフェイクグリーンを接着すると、カモフラージュになります。

③磁石付きの土台を作り、その土台の上にデコレーションを施して飾りパーツを製作します。
(この作り方については別のブログでご紹介予定です♪)

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上級編は作る工程数が増えるものが多いですが、
作り方自体は難しいものは少ないので、お時間がるときに是非試してみてください♪

如何でしたでしょうか!
次回は6月14日(金)に更新予定です◎

それでは本日はここまで!次回の更新をお楽しみに・・・★

 

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※掲載画像は試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。
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