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「雛菊の妖精 デイジー」 開発中・・・ →→→ 終了間近!

投稿:2018年04月14日
テーマ:フィギュア

年末~年始は個人的に色々ありまして、ブログを書くなんて年末ぶり・・・
おひさしぶりです、蓬莱鳥です。(`・ω・´)ノ
 
え? 1月17日に更新してるですって?
あー あれは年末に用意してて、三が日か正月休み明けに公開しようと思っていた記事が
疾病的な案件で色々あって、自分ではアップできなくなった(& 少し失念していた)ので、
職場に連絡して、お正月っぽい挨拶文とかを削除してもらって、代理でアップしてもらったのです。
 
 
更にその後も中国の旧正月と「デイジー」の開発スケジュールがうまく噛み合わず、
工場的な進展が殆どなかったために追加情報を出せるような素材も無く・・・
 
・・・というような期間を経て、
ようやく先日、「雛菊の妖精 デイジー」の量産試作(M1)があがってきました。(^ω^
 

ちなみに後方はパッケージ試作品。

  
まだ調整が出来ていない金型で作った成型品(T0~T1)で、各部の合いが悪いことと、
一番最初の量産試作なので、色ブレしてる部分が多々あるのはもちろん、
アイプリントも形状・大きさ・位置・角度の修正を入れないといけない段階のものなので、
今回は全容をお見せすることはできませんが・・・
 
本当にお伝えしたい大切な部分をアップで!!! 


 
去年末のデコマス紹介記事で触れさせていいただいた胸のリボンの接続ピン部分・・・
ほら、直っています!(`・ω・´)b
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(´・ω・`)
 
 
 
 
・・・というような記事を、3月上旬ぐらい?に書きはじめたはいいが、
情報的に 若干インパクトが薄かった ため、
途中まで書いて(消すのは勿体ないので)下書きとして保存したまま未公開でした。

 
 
 
  
             で、NOW!
 
 
 
開発のほうも、いよいよ最終的な微調整に入っています!
普通にお見せできる段階になりましたのでご紹介を、と思ったのですが、せっかくなので以前書いた記事も
(埋もれるのは勿体ないし、かといって組み込んで書き直すのも面倒なので)そのままリサイクル(上記水色背景部分)
 
この他にも、M1監修時にTonyさんのところで “悪のてんとう虫”
言われた害虫っぽい色のてんとう虫を
デコマス通りに近づける作業工程を紹介する「てんとう虫開発奮戦記」の書きかけとかもありましたが、
さすがにそれはバッサリ割愛しました。(´・ω・`)長くなるので。
 
 
 
ども。 あらためまして、蓬莱鳥です。(`・ω・´)ノ
 
リサイクルと言えば、最近
中古屋さんで第二次怪獣ブームあたりのヒーロー物フィギュアと
エンカウントする事案が増え、それが
妙にツボにハマるものばかりなので、後先考えずついつい蒐集中。
たぶん新生活を始める方たちの放出品が大量に出ているのではないかと思われ・・・?

 
 
 
さて「デイジー」ですが、現在は顔(目)の修正を行っています。
顔以外の部分は調整が終了しているので、そろそろ量産に入る(入った?)段階です。

 
というわけで、顔まわり。  (※試作サンプルを確認作業用に撮影した画像なので、翅と髪飾りは取り外した状態です)
 

 
もしかしたら、目がイラストの合成とか、リタッチ描き込みのように見えるかも知れませんが、
そのような改変の類のフォトショマジックではありません(笑)
 (※強いて言えば、自動色補正的なものとシャープネスはフォトショでかけましたが・・・)
 (※しかも画像をアップロードしたら少し減色されてイラスト感が若干ダウン・・・あれれー?)
 
Tonyさんのタッチを参考に、通常の倍以上の線をタンポ印刷で可能なレベルまで落とし込んだり、
配色の構造や印刷の順序を指定したりして、
イラストのように見えるような工夫がしてあります。
(まつ毛にも別の暗色でタッチが入っているので、より立体的に見えます)
 
で、ほどよく工場から出来上がってきた印刷サンプルは、毎回必ず目視で確認します。
「サンプルを撮影した画像をPCで拡大して確認」だと、実物とは違って見えてくる場合が多いので。
具体的に言うと、直感的違和感に気づきにくい感じでしょうか。 感覚的ですみません。
 
で、修正の方向性が決まったら、ようやく撮影拡大して目視検証の再検証&修正指示作成を行います。
新しいサンプルが来るたびにその繰り返し。
 
特に今回の「デイジー」は特殊なこともしているので、目の修正は実作業で1ヶ月、
前準備まで入れると実質1.5~2ヶ月ぐらいかかった感じでしょうか?
まあ、ずっと掛かりっきりでもなく、期間も正確な勘定なんてしてないのでざっくりですけど。(^^;
 
 
というわけで、形状や大きさ、それぞれの角度などは前回~今回にかけてほぼ終わり、
あとは各種微調整が完了すれば顔の量産開始です。
具体的に言うと、残りは眉やふたえの位置と瞳の輪郭のカーブと横幅の微調整などです。

下の画像は修正指示の一例。 だいたいのスケールも入れてみました。
ここまで拡大すると一見は大味な点々の並びに見えるかもしれませんが、
このスケールなので、肉眼で見るときれいなグラデになっています。
 

あいかわらずコンマゼロいくつミリメートルの戦いですよー。
しかもこういう指示はあいかわらずアナログなのです(笑)
 
いつもは薄めた塗料で印刷する瞳下部の半透明ハイライト部分は、今回はアミカケです。
このほうが量産時に安定した品質を保てるので。

 
 
 
ちなみに髪ですが、PVCの質感と相まって、デコマスよりもしっとり感が絶妙に増した感じに仕上がってます。
カメラが勝手に補正してくれちゃうせいせいで、この画像ではあまり伝わらないかもですが。(^^;
 


4-LEAVES 1/6scale
Tony’sヒロインコレクション
 「雛菊の妖精 デイジー」
 
2018年5月予定/13,800円(税抜)   >>>>>> 商品情報はコチラ

 
 
 
次のネタは量産品になると思います。 届きましたら、またご報告いたしますねー
 

 
 
ではでは(`・ω・´)ノシ
 
 
 
蓬莱鳥
 
 
 
 
©Tony
※お使いのパソコンの環境の違いなどにより色や見え方が違う場合があります。

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