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りゅうおうのおしごと! 1/7スケールフィギュア「雛鶴あい」開発秘話

投稿:2018年03月22日
テーマ:フィギュア

こんにちは!今日は企画スタッフ hanaと、担当原型師 海鞘満に聞いた「雛鶴あい」“開発秘話”をお届けします!

 

「雛鶴あい」フィギュア化の経緯

企画スタッフ hana:話題になったライトノベルは可能な範囲で読むようにしています。『りゅうおうのおしごと!』は書店での推しがジワジワと広がっていった2016年の後半くらいにチェックしていました。ストーリーがとても面白く、新刊も発売日に買うファンの一人です!

その『りゅうおうのおしごと!』を、以前別の仕事で大変お世話になった轟豊太さんがプロデュースすると聞いて、絶対良いアニメになると思い、たくさんの魅力的なキャラクターの中から、お料理が得意で家事全般も完璧、将棋にかける情熱も才能も天才的・・・だけど時折子どもらしい姿を見せる「雛鶴あい」を立体化したいと思いました。

「シチュエーション」「ポージング」について

企画スタッフ hana:大好きな作品なので、原型製作者と話し合いながらシチュエーションやポージングを決めたいと思いました。

原型制作は、「シノン -Phantom Bullet-」 「ヘスティア」 「ロゥリィ・マーキュリー」などで組んだ(企画担当者と原型担当者の相性って大事なんです。)海鞘満さんに担当してもらえることになりました。

『りゅうおうのおしごと!』について相談したところ、原作小説を購入し、次の打合せまでに全巻読破して来てくれました。(どうやらハマった様子。)2つのポーズ案から小物とのバランスを考えて右側を採用しました。

「顔」について

原型スタッフ 海鞘満:すべからく掛け値なしにかわいい様々なあいちゃんの表情からどれを選択するか、制作にあたって一番悩んだ部分かもしれません。こだわった部分はアホ毛のカーブと前歯です。

「体、手足」について

原型スタッフ 海鞘満:設定画やイラストを基本にしつつ、9歳の体型とは…と常に考えながら造形しました。1/7スケールに合わせると、思った以上にサイズが小さく小柄な分、取り回ししやすく作業自体は楽しくできました。

「ベース/ディテール」について

原型スタッフ 海鞘満:ランドセルや将棋盤といった主張の強いモチーフをどう配置し調和させるかに腐心しました。小物は劇中印象的なものを選択したので、作品世界を感じていただければと思います。

原作/キャラクターのファンの皆さんへのコメント

原型スタッフ 海鞘満:あいちゃん最高ですよね。もし未読、未視聴の方がおられましたらこの機会に是非。素晴らしいです。

 

以上、「雛鶴あい」開発秘話でした!商品の購入は下記ボタンから。

 

 

そして!

予約開始2日後の3月24日(土)に発売する「フィギュア王 No.242」で「雛鶴あい」の特集記事を掲載しています!

■「フィギュア王」 HP:http://www.monoshop.co.jp/user_data/figure.php
Copyright © 2005-2018 mono shop All rights reserved.

とてつもなく可愛いあいちゃんがご覧いただける内容に仕上がって おりますので、是非ともお楽しみに~☆

 

©白鳥士郎・SBクリエイティブ/りゅうおうのおしごと!製作委員会
※画像は試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。

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