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「マトイ -Tony ver.-」製品版レビューです!

投稿:2017年12月16日
テーマ:フィギュア

本日開催の「アークスX’masパーティー2017」の会場にて
一足お先に現物展示をご覧になっている方もいらっしゃるかと思いますが、

残念ながらイベントへの参加ができなかった方のために、
当ブログでも、発売に先駆けて画像にてご紹介いたしましょう!(`・ω・´)ノ
 
 
これが製品版です!

4-Leaves 1/6scale 「マトイ -Tony ver.-」 /原型制作:右藏
2017年12月発売/15,800円(税抜)
頭頂高:約270mm(ちなみに台座の底からアホ毛のてっぺんまでは300mm強)
 
 
商品詳細はコチラ >>> 
 
 
 

パッケージは 200mm×200mm×360mm
私の担当した商品では、久々のビッグサイズ!(^ω^
 
 

中敷きは五郎八姫アイオーン・リーネと同様、
背景紙としても使えるようになっています。
 
 
 
 
以前の記事などでもご紹介しましたが、
脇腹から太腿に伸びるベルトが透明パーツになっただけでなく、

 
背中~脇のベルトもジャケット本体への接続部分が見えないよう、

構造の変更や接続部の移設を行っていますので、

 

クリアーパーツ部分はどれもとてもきれいに仕上がっています。
 
 
 
 
塗装はデコマスそのままの色合いを再現しており、
見分けるポイントが写っていなかったり、かなりアップにされてなかったりすると
画像のパッと見では、私でもデコマスなのか製品版なのか区別がつかないレベルです。

 
 
更に、9月9日の記事でも少しご紹介したかと思いますが、
各部の模様や文字はタンポ印刷ならではの特性を活かしたデコマス以上の精密さです。

 

 
 
 

 
タンポ印刷ならではと言えば、目! いわゆるアイプリント!

最初に定番通り、デコマスの目をトレースしたサンプルを工場で作ってもらい、

(立体への印刷なので、最初の段階で形を完璧にトレースしても、印刷時に確実に変形するわけですが)
試作印刷時に発生した変形を、デコマス形状に近付ける修正を行うのはもちろんですが、
感覚的にも同じ見え方になるように、デコマス現物とサンプル現物を目視で比較して、
形状だけでなく雰囲気もデコマスに近づくよう、細かい修正を繰り返しています。
(更に、デコマスの完全再現ではなく、元イラストの形状に寄せる調整も入れています)
 

加えて、印刷ならではという部分では、デコマスでは手描きゆえに必ず発生してしまう
僅かな線のブレや、形状・大きさ・位置のズレなどもこの際に修正しています。
 
つまり 
少しの違和感も気になる艦船モデラー歴44年のスキル発動!!(`・ω・´)ノ
(スキルじゃなくて弊害とも言う/「なかなか完成しない病」 的な意味で)
 
1/700の張り線の間隔がわずかにずれているだけで気になる年頃なので・・・(´・ω・`;ゞ
 
 
 
 
この製品版は、今月25日発売の
         ホビージャパン 2月号」でも掲載させていただいております。
 
 
 
 
さて、
 

特に現状では悪い知らせ(?)は報告されていないので、
タンカージャックが東京湾で立て籠もったりとか、謎の雲が首都圏を隔絶したりとか、
手の打ちようのない重大事件・事故・災害等が発生しない限り、
あと1週間程度で店頭に並び始める のではないかと思います。
 
まあ、現実的な線で一番怖いのは、 
 
  「理由もわからず通関で止まる」ですけどね・・・(^ω^;

 
 
 
 
最後に・・・
 
いままでデコマス紹介でもあまり取り上げていなかったのですが・・・

 
 
ドキドキするようなナマ腋チラのカットを・・・

 
 
 
 
 
あ、ちなみに先ほど「艦船モデラー歴44年」とか書きましたが、
「ラッタルの位置や本数がちが~う!」とか「舷外電路の高さがちが~う!」など
細かいことを気にするようになったのは、ほんの20年ぐらい前からですけどね・・・

しかもここ数年は、逆に妥協する事や、あまり資料を集めすぎない事を覚えました。
 

 
そうしないと二十数年前に作り始めたはずの1/200 陽炎ベースの
雪風(昭和18年6月改装時)
がいつまで経っても完成しないので。
(ただし、「雪風」の資料蒐集についてはもう手遅れレベル)

 
 
ではでは(`・ω・´)ノシ
 
 
蓬莱鳥
 
 
 
 
©SEGA/PHANTASY STAR PARTNERS
※お使いのパソコンの環境の違いなどにより色や見え方が違う場合があります。
※また撮影時の照明の当たり具合や背景との距離等の撮影時の外的要因や、
 それと連動したりしなかったりみたいですが、フォトショの自動補正機能の気分(判断?)次第で、
 同じ色のものを撮ったはずなのにカットによっては明度や彩度や色相がちょっと違ったりしている場合があります。

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